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ビニールの城 森田剛 2016/8/13・15・20

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

 

シアターコクーン・オンレパートリー2016

芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演

ビニールの城

 

作: 唐十郎

演出: 金守珍

キャスト:森田剛・宮沢りえ・荒川良々

 

 

<見どころ>  

5月に永眠したシアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄。80歳を迎えての逝去ではあったが、志半ば、と言いたくなるほど精力的に刺激的な舞台を生み出し続けていた。その魂を受け継ぐ為には、立ち止まってはいられない…! 蜷川が敬愛の念を隠さなかった唐十郎の傑作戯曲。監修に蜷川幸雄、演出は金守珍が引き受け、蜷川幸雄追悼公演として、上演することが決定した!

主人公の青年【朝顔】に森田剛。生身の人間とは接することができない繊細な内面を、数々の演出家や映画監督に渇望されるその演技力でくっきりと描き出すであろう。儚さと烈しさを併せ持つヒロイン【モモ】に、近年の蜷川作品のミューズである宮沢りえ。まさに、蜷川の熱い魂を身近に強く感じてきた二人が唐流ラブストーリーに息吹を吹き込む! そして、その存在感に蜷川も注目をし、初仕事を楽しみにしていた荒川良々が狂気を感じさせるほど一途な男【夕一】役に挑む。他にも、映像分野でも大活躍の江口のりこ、舞台に奥行を与えるベテランの六平直政、石井愃一など、強力な布陣が揃った。

出演者としても名を連ね、この事態に、急遽演出を手掛けることになった金守珍。唐十郎と蜷川幸雄、両虎を師とし、アンダーグラウンド演劇に真正面から取り組み続けている、生粋の演劇人である。その強烈な個性で俳優としても蜷川の信頼が篤く、森田剛と寺山修司作『血は立ったまま眠っている』で。宮沢りえとは唐の『下谷万年町物語』『盲導犬』で各々、共演している。「演出を依頼されたからには、蜷川さんはこうしたかったであろうとイメージし、そこに向かって全力で進むしかない。」と、固い決意で、蜷川への熱い想いを持つキャスト・スタッフと一丸となり挑んでいく! 追悼の念と演劇への情熱が溢れる舞台に、期待が高まる。

 

※オフィシャルサイトから

 

 

 

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日時:2016.8.13 開場18:30 開演19:00

場所:シアターコクーン

席:S席 1階J列 舞台に向かって左側

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日時:2016.8.15 開場13:30 開演14:00

場所:シアターコクーン

席:中2階 ML列 舞台に向かって左側。めっちゃ見切れる

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日時:2016.8.20 開場13:30 開演14:00

場所:シアターコクーン

席: S席 2階C列  中央より

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V6ファンということで当然、森田剛君目当てで申し込んでいたこのチケット。

蜷川さんが亡くなったということもあったからか、

そもそも蜷川さん×唐さんの組み合わせが人気が高かったからか、

宮沢りえちゃんが出ている舞台だからか、思った以上に苦戦。

 

V6ファンクラブ枠では見事に落選・・涙 

一般でトライするも、またまた落選・・・涙

 

でも、お友達のおかげで3回分のチケットをゲット!

 

 

■1回目観劇 8/13

 

アングラ演劇は初体験!

 

観る前から、なんとなく難しそうだったので、

開演前にパンフレットに目を通しておきたかったのに・・・

今回の舞台のモチーフである「ビニ本」を意識したのか、

パンフレットがしっかりビニールで覆われていて・・・。

どうしても開けられなくてタイムアップ。

何も情報なしで観劇することに。

 

冒頭は腹話術の人形「夕顔」を探している「朝顔」の場面。

とにかく必死で「夕顔」を探す剛君。

「ゆうちゃ〜ん!!!」と何度も何度も叫ぶ。

 

これ、たぶん他の人は何も気にしない場面なのだけど、

私の名前は「ゆうこ」

「ゆうちゃん」と呼ばれると、まるで剛君から自分が呼ばれているようで。

思わずドキドキ、キュンキュン♡

そんなに何度も何度も呼ばないでよ〜、恥ずかしい・・。

と、お話しとはまるで関係ないところで反応してしまった序盤w

 

そのあとのお話しは、なんだかセリフ量と役者さんたちの熱量で圧倒されてしまって。

とりあえず、目の前で、舞台の上で起きていることをただただ受け止めるだけで精いっぱい。

 

剛君はもちろん上手だし、

りえちゃんも、良々も、その他の役者さんもとても上手。

 

まあ、何がなんだかさっぱりわからなかったけど、

ただ引き込まれるような感覚で初回の観劇を終えました。

 

家に帰ってからビニールに包まれたパンフレットを熟読。

この演劇の背景とか、キャストのインタビューとかとかとかを頭に叩き込む。

 

キャストのインタビューでは口々に、

「唐さんのセリフは独特の世界観で難しいし理解できない。」と。

 

ああ、そうか。

やってる人たちがわからないんなら、観ている私がわからなくてもいいんだ。

 

 

■2回目観劇 8/15

 

1回目はただただ受け止めるだけで精一杯だったけど、

2回目はしっかりパンフレットも読んだし、もう少し理解が深まるかな?

と思いながら観劇。

 

が、しかし、

この時の席、中二階の横からの席だったので、

舞台の一部がまるで見えない!!!

毎度思うのだけど、どういう設計しているんだ!シアターコクーンは!!!

見えない席を作るんじゃないよ!

見えない席で高いお金とるんじゃないよ!!

本当にムカつく(怒)

 

1回見てたから良かったけど、

初めての人はわからないじゃないか・・・。

 

 

気を取り直して演劇の話。

 

舞台は相変わらずの熱量。

すべてを理解できたわけではないけど、

この時とても印象に残り、考えたことがあった。

 

朝顔とモモを隔てるものの象徴として出てくるアイテムがビニール。

朝顔はビニールに包まれた「ビニ本」の女は愛せるけど、

そのビニ本に写っているモデル本人である生身のモモは愛することができない。

 

ビニールはまるで朝顔のATフィールドみたいだと思った。

そして私は、ビニールを破れない。破りたくない朝顔の気持ちがわかる気がした。

私もビニールを破りたくない人だから。

ビニールくらい薄くていいから、他人との隔たりが欲しい。

生身で触れ合うのは嫌だ。

最終的に朝顔はビニールを破ることになるのだけれど、

私は朝顔のようにはなれないだろうなぁ。

きっとビニールを破ることができない。と、そんなことを思った。

 

そして、朝顔のビニールを破りたくて必死であれやこれやしていたモモ。

それでもビニールを破ろうとしない朝顔を憎むことにしたモモ。

愛しくて愛しくて仕方がなかった人を憎むしかなくなったとき、

愛と憎しみが逆転したとき、自分自身をビニールの中に閉じ込めてしまった。

朝顔はビニールを破ったというのに・・・そのすれ違いが切ない。

 

2回目の観劇は、色々と考えたり感じることがあった回だった。

剛君の熱演に、りえちゃんの熱演に思わず涙が・・涙

 

 

 

■3回目観劇 8/20

 

前回一緒に観に行った人たちとそれぞれが感じたことを共有したので、

さらに冷静に、みんなが言っていたことを確かめるように観る。

 

前回、友人が言っていたこと

「夕一(荒川良々)はなぜ朝顔ではなく、夕顔になろうとしたんだろう・・?」

それを確かめたくて観ていたけど結局わからなかった。

 

モモのことが大好きで大好きで。

心から愛している夕一。

自分と結婚したのは「夕一」という名前だったから。

朝顔の相棒、人形の夕顔。その呼び方「夕ちゃん」と同じだったから。

それを知って夕一がとった行動が、自分を人形の夕顔だと思いこむこと。

 

でも、モモが愛しているのは「夕顔」ではなく「朝顔」なのに。

なんで「朝顔」じゃなくて「夕顔」になろうとしたんだろう。

そして遂には「霧の向こう側」に行って戻ってこれなくなってしまった。

結局、わからなかった。

ただただ、夕一も切ない。とても切ないキャラクターだった。

 

霧とビニールは同じ意味なのかな。

自分と他人を隔てるATフィールド的なものでもあり、

現実と空想の世界の境界線的なものでもあり。

こちらとあちらの境界線。

 

自分と他人。

私とあなた。

現実と空想。

正気と狂気

こちらとあちら。

 

人によってその境界線の形状も強度も違うんだけど、

でも確かにそこに何かがあって。

それを超えてしまうかどうかも、きっかけも人それぞれ。

人それぞれだからすれ違い、切ない。

 

そんな感じがした。

 

 

 

 

3回も観ての感想。

「面白かった。」とか「感動した。」いう言葉は不釣り合いな気がして。

 

「よかった。」

 

その言葉がまだましな気がする。

息苦しくて切なくてグッとくる舞台で、とてもよかった。

 

 

 

滝沢歌舞伎2016 観劇レポ 2016/5/15(日)千穐楽

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

いよいよ千穐楽。

最後は2階の2列目ドセンターの席。

 

 

最後だから、まんべんなく、舞台全体を楽しもうと思って臨んだ今回。

千穐楽ということで、演者はもちろんだけど、客も雰囲気が違っている。

拍手や笑い声、リアクションの声なんかがこれまでより大きい。

新橋演舞場全体で舞台を作り上げている感じ。

 

■変面

タッキーまさかの失敗。(タッキーの失敗じゃないのかもしれないけど・・)

階段から出てくるところも見えちゃってたし、

マスクも最初の一枚とったあと、なんか後ろむいてるな〜って思ってたら、

振り返ったら、最後の黒のマスクになってた。

結局、最後までなんとか踊り?でごまかして、黒一枚だけ取って終わるという。。。

残念だったね。。。

 

■太鼓

幕が上がる前の気合い入れの「シャー!!」みたいな声が2階までしっかり聞こえてきた。

もう、Jr.はみんなみんな、最後だからね、頭ぶんぶん振りながら叩いてるし、

健ちゃんもタッキーも気合十分で叩いてるし。

最後の腹筋太鼓、しっかり拝ませていただきました♡

 

■お化粧

 

ふっかの共通質問。

「一番の思い出」

 

健「一番の思い出か〜。やっぱり滝沢にこの話をもらってサシで飲んだ時かな。それがなければ今この場に立ってないですからね!まぁ今は座ってますけどw」

 

滝「やっぱり健くんにオファーした時ですかね〜。一緒にやっていく中で『俺はお前の笑顔が見たいから頑張ってるんだ』って言ってくれて。」

健「やめろ!やめてくれ!」

健ちゃん、照れてる〜〜ww

 

 

健ちゃんがタッキーに「綺麗なおじさん」発言w

「昔は美少年だったけど、今はもう少年でも青年でもない、おじさんだ」って。

タッキーも34歳かぁ〜。年齢的には立派なおじさんだな。確かに。

「じゃあ健君は?」と聞き返されて「可愛いおじさん」という健ちゃんwww

「俺もお前も割ときれいな顔に生まれてきてよかったね。深澤には悪いけど。」ってww

健ちゃん、最後の最後まで大爆発だったね。

 

もう、あの美しい筋肉が見納めかと思うと、

いつも以上に気合を入れて双眼鏡をのぞく。

 

はぁ〜〜〜♡ 美しい♡

 

ふっかももうちょっと筋肉付ければいいのに・・。

ちょっと細すぎるのよね〜。

 

口上無茶ブリは今回はなくて「千穐楽だから自由で」って。

 

 

■口上

 

それぞれ最後だからかアレンジを加えてくる。

ふっかの番。いつものが最後に聞けるかな?と思ったら、お手紙を読んだ。

 

以下はtwitterからの拾い物。

---------

今日は滝沢くんに初めてお手紙を書いてきました。読みます。

滝沢くんへ。滝沢くんとちゃんとお仕事させてもらったのは4年前くらいですね。

僕が20歳になったときサインボールに電話番号を書いて渡してくれました。すごく嬉しかったです。

 

そこからは、滝沢くんとお仕事をさせていただくときは、常にそばにいさせていただきました。

僕が三郎という大きな役を演じさせていただいたときは、毎日のように楽屋に呼ばれ、

ここには書けないくらい怒られ、泣いてしまったときもありました。

 

Snow Manというグループは、最初は本当にどうしようもないグループでしたが、

滝沢くんに出会い、少しずつではありますが、形になり必死に前に進んでいこうと、

みんな切磋琢磨して自信を持つことができました。

 

Snow Manという名前を守っていけと言って下さった滝沢くん。…

僕たちは、ちゃんとできていますか?

これからは、守るだけではなくとことん攻めていきます。

Snow Manのためなら、僕はなんだってやってやります。

 

そして、第二幕で、今回やらせていただいたお丸という役。

最初は…最初は女性を演じると聞いたとき、どうしたらいいか本当に悩みました。

そんなとき滝沢くんから『お丸という役はお前にしかできない役だ』と言ってもらい、

自分に乗っていた色々な重りが取れ自信を持ってやりきることができました。

ファンのみなさん、そして滝沢くんに絶対恩返しをしたいと思います。

 

…なので、モノマネします。

 

新幹線のトイレのモノマネ。…

 

プシャーッゴッゴオーッ。

 

頑張るという精神が当たり前の滝沢くん。

僕たちも後輩に伝えていけるように頑張ります。

深澤辰哉!

-----------------

 

お手紙を読みながら涙ぐんでいるように見えるふっか。

そして、それを聴きながら涙する客席。

まわりからすすり泣きが聞こえてきてちょっとびっくり!!

 

ふっか、人気あるんだね?!

 

 

そして、佐久間君が健ちゃんへのお手紙読んでたww

この子、最初から最後まで、

ほんとに健ちゃんに熱烈アプローチだったな〜www

 

 

■鼠小僧

口上がいつもより長かったからか、一部終了時点で15分押し。

鼠登場シーンでは、開口一番「お客さんのトイレ待ちで3分待ちましたよ」ってw

 

●おまるちゃん登場シーン

大我の振り上げた腕がおまるちゃんのあごにヒット!

そのあと、しきりに顎にぶつかった!というジェスチャーをするおまるちゃんww

 

●番号!のシーン。

「ゼロ―!」の時につけまを外して、「つける?今日こそチューする?」と健ちゃんにからむふっか。

あっち行けってやられて、草履脱げながら投げキスしてはける。可愛すぎる〜♪

 

●金之助の上を踏みつけるシーン

まさかのキャスト全員登場!!!

「尺とりすぎ〜!!」ってwww

 

●屋根のシーン

いつものように屋根の上げ下げのあと、

 

おまる「やっと二人きりになれたわね。どうする?」

鼠「どうもしねぇよ!」

おまる「そういえばあんた!さっき私が感動の手紙書いたのに何よあの感想!

面白かったよ〜って!なにも面白くないわよ!」

 

いつもよりも早いタイミングでイビキをかく鼠w

そのあといつもの場所でイビキ。起こせども起こせども起きない鼠に

 

おまる「鼠さん、ここで正解。でも台本通りにやって!一人にしないで〜!まだジャニーズJr.なの〜〜!

もう限界!じゃあ、ちゅーする。」

飛び起きる鼠www

 

もう、このやりとり愛おしすぎる〜〜!!

せっかくだからちゅーしてくれれば良かったのに〜w

 

●最後の水のシーン

いつもは鼠のお手伝いをしているはずのおまるちゃん。

鼠にひっぱりだされて、放水攻撃!!

 

 

カーテンコールが終わって幕が下りる瞬間に、

健ちゃんとタッキーが抱き合う!もちろん、会場は大歓声。

 

で、もう一度幕が上がった時に、

抱き合ったままの健ちゃんとタッキー。

「あ、やばい!」的な感じで、あわてて離れるとかwww

 

 

千穐楽だから、最後のご挨拶というかお話しタイムがあった。

席に座ってくださいって言われて、着席して話を聞く。

 

 

●最後の挨拶 健

 

滝沢から話を頂いてサシで長く話をして、出ることになって、

誘ってもらってここに立てている事、感謝してます。

今日ここに来てくれてるお客さん、ジャニーズJr.、ここに出演している皆さん 

そしてスタッフさんと出会えたのも滝沢のおかげで、

本当に滝沢が滝沢歌舞伎を支えている、太い大木のような存在で、本当しっかりしてて、本当あっぱれな後輩だなと思いました。 

その大木のような滝沢の周りをリスのように走り回って自由にやらせてもらえて本当に楽しかったです!!

ありがとうございました!

 

 

それぞれが挨拶をして幕がおりる。

 

 

いやはや・・本当に楽しかった!!!

ふっかにはまるという、想定外の出来事もあったけど、

楽しみがまた広がったということで良かったということにしよう。

滝沢歌舞伎2016 観劇メモ 2016/5/14(土)昼

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

滝沢歌舞伎観劇6回目

 

今回の席は1階の4列目。

とはいえ、下手?側の端っこなので舞台の中央があまり良く見えず。。。

実際に席に座ってみたら、近いは近いけど、舞台を斜めから見る形。

 

もう、そうなったら、ソロの演目ではほぼセンターにいる健ちゃんはあまり見えないということになる。

じゃあ、この回はふっかの回にしよう!

健ちゃんはDVDでもがっつり堪能できるしね。

バックのJrは今見ておかないと、DVDでもそんなに映らないしね。

と、自分に言い訳。

 

 

しかし、急速にふっか熱が上がっている自分に驚き。

高熱すぎるだろ〜〜!!!!

 

これは、あまり認めたくないぞw

私はイケメンが好きなんだ!美形が好きなんだ!美しい男じゃないとダメなんだ!

Jが一番好きで、次が健ちゃんなんだ!その次はたっちゃん!

ちょっと申し訳ないが、ふっかは造作的にはちょっと微妙な顔してるし・・・。

健ちゃんが出ているにも関わらず、健ちゃんを差し置いてJrを見るなんて・・・。

 

自分自身の中で自問自答を繰り返すけど、

一度火が付いたら止まらない性質だということは自分が一番わかってる。

これはもう、諦めて(何を?w)

ふっか熱が冷めるまでは、ふっかを追いかけることにしよう。

 

 

【第一部】

■いにしえ

端とはいえ、前の方の席なので、

幕が開いてJr.たちが勢ぞろいした様はやっぱり圧巻!!

ゾクゾクが止まらないーーー!

 

早々に屏風の方に移動するふっか。

どうやらタッキーサポート担当なのかな?

 

タッキーのフライング終わりに受け止めるふっかと宮館くん。

宮館くんがフックを外し、ふっかがマントをさっと外してタッキーの背中をトントン。

斜めから見ているから動きがよーく見える。

外したマントを抱えて走って舞台袖にはけていくふっか。

働いてるね〜〜!

 

 

■Maybe

あいも変わらず素敵な健ちゃん♡

下半身が人の頭で隠れてしまって見えにくいから、

双眼鏡で美しいお顔をガン見!

何回見ても見入ってしまう。健ちゃんの切なげな表情・・。

 

バックには林君と佐久間君がついているんだね。

二人ともとってもお上手。

でもね、ごめんなさいだけど、めっちゃ邪魔ーーーーーっ!

健ちゃんがちょうど隠れてしまうのよーー涙

 

 

■4剣士

白装束のふっかを追いかける。

なんか、移動距離、すごくないか????

舞台の端から端まで動き回るからついていくのが大変!

こういう複雑な動きを全員が完璧に覚えて動いているなんてJr.って大変なんだね・・・。

 

この演目でのジェシーと岩本君、めちゃくちゃカッコいいんだね!

5/4に見た時も同じようなこと思ったけど。

二人ともたっぱがあるから、近くで見ると大迫力!

 

 

■お化け

林君の一人芝居。

客席でお化けが動き回るのだけど、今回は通路に近かったからお化けも近かった!!

怖いから!!

 

 

■MASK DANCE

もう、ほぼ完成形なんだよね?この前見た時くらいから。

安定のカッコよさ。帝王感。

吸い込まれるように健ちゃんだけを見つめる。

 

しかし、見づらい、この席・・・涙

 

歌舞伎でも下手の端の席は空席になることもあるくらい人気がない。

というのがわかる。

花道から遠いし、センターが見えにくいし、色々と不都合が多すぎる。

 

で、曲の最後。

Jr.たちが一斉にマスクを外したら、ふっかがいた!
健ちゃんの横にいた。

ごめん、全く見てないよ。。。

 

 

■太鼓

この演目はこの席では最悪だったよ・・・

ふっかは上手側の端っこだったし、

健ちゃんも遠いし、斜めだから後ろのビジョンも見えづらいし。。。

 

 

■浮世艶姿桜

健ちゃん、復活ーーーーーーー!!!!!!!涙・涙

 

何日か前くらいから復活しているっていうレポは見てたけど、

この目で見れるなんて感激!!

回復したね〜!!頑張ったね〜!!!!

 

健ちゃんとタッキー二人のデュエット♡

二人並んでの歌とダンス。

やっぱり、健ちゃんのダンスはうまい!

 

斜めからだったから見えづらかったけど、

もう、なんか感動で涙が出そうだったよ。

 

間奏のミニセグウェイのところは健ちゃんさすがに不参加だけど、

でも、でも良かった!!

 

なんかカメラ入ってるな〜と思ってたら、

どうやらこの演目、ファンの声でDVD再収録したらしい。

素晴らしい!

 

 

■滝沢一座

大好物のお化粧。

双眼鏡でいつものように健ちゃんの右わき腹と右腕の筋肉によだれを垂らしながらも、

MCをしているふっかを時々チェック。

自分のセリフの時はにこやかなのに、言い終わるとすっと真顔になるのやめろ!

 

この回の共通質問は

「歌舞伎、ケンタッキーときて他に何か二人でチャレンジしたいことはありますか?」

健ちゃん、安定の無視w

佐久間君が割って入っちゃったので、健ちゃんの回答はなかったのかな???(忘れた)

 

タッキーは

V6のバックでもう一回踊りたい。

嵐とか山ピーとか当時のメンバーで。

 

うお〜!

V6 20thアニバーサリー の再来?!素敵♡ 

ぜひ実現を!!

 

少し前から始まった健&タッキーの口上無茶ブリ。

ターゲットは、渡辺翔太と京本大我。

テーマは「たまご」

 

 

■口上

 

ふっかはいつもの。

「タッキーとそんなに変わらないでしょう?」

ええーーー!

「ありがとうございます」

 

「健君とそんなに変わらないでしょう?」

ええーーー!

「わかります」

 

わかりますって〜ww

 

渡辺vs大我の無茶ブリ対決は、完全に大我の圧勝!

なんだろうね、あの子。

心臓が強いな〜〜w

お父さん譲りかな?

 

 

■祭り

この演目は、みんなが花道のところに並んで片足でおっとっとみたいな感じで進んできて、

また下がる。っていうところがなんか好き。

ふっかはあまり見えないんだけどね。

 

 

【第二部】

■鼠小僧

 

おまるちゃん、屋根のシーン。

なんか声がとっても大きく元気。

 

鼠「今日、なんかすごいな」

おまる「でしょ?最近覚えたの、うきようってやつ?あ、抑揚だ。」

鼠「こいつバカなんです」

おまる「ごめんなさいね」

 

あははーー!ほんと、馬鹿だね〜!

 

毎度毎度、このシーンは笑わせてもらいます。

ハイテンションで頑張るふっか、可愛いぞ!

 

 

 

なんだかんだいって、やっぱり前の方の席はいい!

一回しか見れなくてこの席は嫌だけど。

汗や水の匂いが届いてくるのが、生で見てる〜〜‼って感じを強くさせてくれる。

滝沢歌舞伎2016 観劇レポ 2016/5/4(水)夜

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

滝沢歌舞伎観劇5回目

 

4回目は28日夜だったけど、もう記憶が曖昧すぎるので割愛。

DVD収録してたのは覚えてる。

あと、28日に一緒に観劇した人がJrファンだったために、

やや気になりつつあった、ふっかの存在を急速に認識してしまったというww

 

で、気を取り直して5回目。

もう随分時間が経ってしまったので細かいことは覚えていないけど。

とりあえず、全7回観劇した中で一番の神席だったので記憶に残っているところだけメモ。

 

席は1階5列目のど真ん中!!

いやはや・・もう!もう!やばい席でした!!

 

 

【第一部】

■春の踊り/いにしえ

 

幕が開いたときからもう近くて近くて!

双眼鏡を持って行っていたけど、そんなものは要らない!

っていうか、この近さで双眼鏡を通してみるなんてもったいなすぎる!!

 

「いにしえ」で幕が開いたときのあの迫力ったら!

Jr.たちが並び立つのを見上げる感じで。

もう、鳥肌もの。やばすぎる〜〜

 

で、真正面から自分に向かってタッキーが飛んできたーーーーーーーっ!

ちょうど私の頭の上くらいまで飛ぶもんだから、

真下からのタッキーなんて、超レアな光景♡

 

それでもって、健ちゃんまだ出てこないから、

舞台全体を堪能することに。

 

これだけ至近距離で見ると、Jr.全員カッコいいじゃないか〜!!!

ガシガシ踊っている姿は大迫力!!

これよ、これ!これがジャニーズよ〜〜!!

なんかもう、汗の匂いがここまで届いているような気分になるくらい。

(他のお客さんの汗のにおいだったりして・・・笑)

 

健ちゃんがいない演目では、ふっかに注目!

おまるちゃんの時と違い、めちゃめちゃ真剣な表情。頑張ってる〜〜!

 

 

■Maybe

健ちゃん登場!!!

近い!近い!近い!近いーーーー!

 

でも、前の席の女子の座高が高い!頭が大きい!邪魔!!!!

女子の頭の横から見えるように体制を整え、健ちゃんをガン見!

 

正面を見据えて切なげに歌い踊る健ちゃん。

その真剣な眼差しは間違いなく私に向けられていた!!!!

 

と、勘違いしたくらい、

ちょうど、ちょうどのど真ん中具合。素敵♡

 

本物の健ちゃんのバックに流れる美しい映像もどちらも視界いっぱいに入ってきて、

はぁ〜♡ ため息が出るくらい美しい健ちゃんの世界。

切なく、優しい表情は本当に美しい。。。

 

足ももう、靴は相変わらずの片足ソフト靴だけど、また格段に動きが良くなっている!

酸素カプセル治療が効いているのかな?!

 

 

■MASK DANCE

いやーーーーーーーっ!!

もう、この健ちゃんをこの距離で見れるなんてもう!幸せしかない♡

帝王感ハンパない健ちゃん。

キレキレのダンスに、顔にかかる髪からのぞく表情、ゾクゾクする。

Maybeと同様、やっぱり私を見てるーーーーーーっ!(←錯覚w)

鳥肌立ちっぱなし、息もできないくらいの美しさでした。

 

 

■太鼓

待ってました!私の大好物、腹筋太鼓。

幕が開く前に「おうっ!」みたいな気合い入れの声が聞こえてくる。

 

双眼鏡なしで見るのは初めて。

上半身裸の美少年たちを視界いっぱいに見上げるこの幸せったら。

特に、センターポジションの岩本くんとジェシーの恰好よいこと!

背が高いからもう、素晴らしい画面。

特に、岩本君の筋肉〜!さすが筋トレが趣味だけある。すばらしい肉体美。 

バチを振るたびに、声をだすたびに躍動する筋肉が美しい。

 

ふっかは花道側の端っこ。

この子、細い。そして、やたら色白。

もう少し筋肉つけたらいいのに…。

なんか、無表情に近い感じで太鼓叩いてる。

折れてしまうんじゃないかと、ちょっと心配…

 

前半が終了し、いよいよ健ちゃん登場!

少し遠いから双眼鏡で見るか?と一瞬迷ったけど、

やっぱり、レンズを通すのがもったいないのでやや小さいが肉眼で拝むことに。

 

で、初めて気づいた。

下のJr.たち。台ごと回ってるのねーーーーー@@

5回目にして初めて気づくって、どんだけ健ちゃんしか見てなかったんだ、自分。

 

頭を振りながら、苦痛の表情で必死でバチを振るふっかが目の前を通過していった!

くぅ〜〜!見ているこっちまで苦しい〜〜!

 

おっと!

ふっかに目を取られて健ちゃんがおろそかに(笑)

健ちゃんの筋肉ももちろん堪能❤

 

見れば見るほど狂った演目。筋肉バンザイ〜〜*¥(^o^)/*

 

 

■生化粧

私の大好きな右脇腹が見えにくい…~_~;

代わりに右腕から胸にかけてを舐めるように見つめる。変態全開…w

 

健ちゃんの筋肉を見つつ、ふっかがしゃべる時はふっかを見てみる。

時々笑顔を見せるんだけど、基本的には神妙な面持ち。なんだろう?この子のキャラ設定がよくわからない…。

 

 

■滝沢歌舞伎

 

健ちゃん登場以外のシーンでは、ひたすらふっかを探す。

群舞は同じような衣装でいっぱいいるから、探すのが大変〜!

Jr.ファンの人たちは、あの中から見つけるのね。すごい〜!!

 

 

最後の蝶の舞では、上から黒い蝶がひらひら振ってきた。

お土産ひとつゲット♡

 

 

で、第一部終了。

 

さすがに5回目ともなると、色々慣れたもんで、

とりあえず速攻トイレに並ぶ。

 

トイレ待ちして並んでたら、なんか背筋のシャンとしたいい香りのする男性が横を通過。

あ!って思って顔を見たら、翼君だった。

やっぱり佇まいが違うね〜。

他の並んでいた人たちはほとんど気づいていないみたいだったけど。

 

 

【第二部】

 

■鼠小僧

もうさ、第二部はすっかり「おまるちゃん」目当てに変わっている自分ww

おまるちゃん登場を今か今かと待ってしまいましたよ。

いや〜可愛い♡ 

 

お団子屋さんのシーンでは、

マウスキッドの歌のところでの鼠との掛け合いが大好き。

ふっかの唇が好きなんだな。チュー顔の唇。

分厚くてぽってりしてて可愛い。

 

毎回お楽しみの屋根のシーンでは、

その前に、セリから上がってきた犬のしっぽが挟まれるという大ハプニングがあり会場大爆笑だったので、

「今日は諦めろ。犬が全部持って行った。」と鼠w

 

だね〜。仕方がないね〜。

そんな日もあるさ。がんばれ!ふっか!

 

 

■WITH LOVE

こちらも、ふっか大注目で。

唇に続いて、お気に入りポイントは手。というか指。

白くて細い指と少し指開き気味の手の形?がツボ。

指先まで綺麗で美しいの❤

 

 

■LOVE

双眼鏡なしで見て初めて気づいたことがここにも。

健ちゃんたちがフライングの準備している時、

舞台のセンターでスノーマンがラップやってるのね〜〜!!

今更すぎて自分でもびっくりだけど・・・。

センターでふっかと岩本君が背中合わせでラップしているのがキュート。

ふっかはもちろんだけど、あの強面の岩本君が笑うととっても可愛らしいところも実は気になりだしたりしてw

 

そして、健ちゃんフライング。

これもまた近い、近い、近い〜!!!

健ちゃんがニコニコ笑顔で美しく飛んでいる姿は天使♡

 

フライング終わりのふっかの手をとる健ちゃん。

やさしくサポートするふっか。

 

これを、肉眼で拝めるなんて・・・

はぁ〜。可愛い〜〜♡ 

一人静かに大興奮していた瞬間。

 

 

 

 

とにかく、大・大・大・大・大満足ーーーーーーーーっ!!!な回になりました。

 

距離って大事!!

 

東京ドームで豆粒のようにしか見えない、双眼鏡越しがデフォルト、

アリーナに入れたとしても、肉眼で見れるのは本当に少し。

っていう状況が普通だったのが、

全編通して肉眼ではっきりと、表情、汗、筋肉の動きまで見ることができるなんて、

初めての体験すぎて、すべてが感動的でした。

 

これはクセになる。

これはある意味、まずい体験をしてしまった・・・。

一度味わってしまうと、その味が忘れられなくなるもの。

私にとっては、かなり危険な体験をしてしまいました。

 

滝沢歌舞伎2016 観劇レポ 2016/4/26(火)

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

 

滝沢歌舞伎観劇3回目。

 

今回は2階2列目中央の席。座ってみたらもう、超・超良席!!

まっすぐ前を見たら舞台中央が見えるってもう、サイコーー!

 

相変わらず東京ドーム仕様のでっかい双眼鏡持って行ったら、

さすがに近かった^^;

 

3回目ともなるといよいよ余裕の構えw

最初の健ちゃんの出番で、前回よりさらに調子良さそうに見えたことも相まって、

ようやく全体を楽しむことができました♪

 

印象に残ったところをピックアップ。

 

 

【第一部】

 

■春の踊り、いにしえ

席が少し前って、センターってだけでこんなにも見え方が違うのか?と思うほど良かった。

隊列を組んで踊るところとかもう圧巻!

今さらだけど、Jrみんな踊りが上手!

これぞジャニーズ!という感じ。

 

前回観た時に第二部のおまるちゃん役の深澤君を気に入ってしまい、

ついついデカい双眼鏡で見る私。

ついに、健ちゃん以外にも目がいくようになったようですww

 

■Maybe

待ちに待った健ちゃん登場!

思わず足に目をやると、やっぱり右足はソフトタイプの靴で固定されているよう。

それでも、ステップを踏みながら歌い踊る健ちゃん。

前回よりもさらに動きが良くなっているように見える。

ほっと一安心。

 

東京ドーム仕様双眼鏡で見ていたら、

今日は近すぎて、健ちゃんの全身が入りきらない!汗

 

なので、表情を見たい時以外は肉眼で鑑賞することに。

これまで存在を知ってはいたけど、ほぼ見ていなかった後ろの映像が目に。

やたらめったらカッコいい!!!!

 

一緒に行った友人は「あの映像欲しい〜〜〜!!」

 

■MASK

今日も美しかった♡

帝王感ハンパないパフォーマンス。

いや、ほんとカッコいい!!

カッコよすぎるーーーー!!!!

 

前半は足も存分に使って体全体で表現。

全身を使って踊る健ちゃんが観れることはもちろんとても嬉しい。

でも、後半椅子に座り足組みながら上半身で踊るさまがなんとも言えずカッコいい。

相当激しいダンスなので、険しげな真剣な表情が見えてもう・・・たまりません。

 

■太鼓

何度見ても気が狂ってるとしか思えない演目w 

素敵〜〜♡

これはもう、癖になる演目。

変態に拍車がかかって仕方がない・・・。

 

タッキーはもちろん相も変わらず彫刻のような筋肉。

Jrもじっくり見てみましたが、みんな綺麗ね〜〜!

 

そして、健ちゃん!

あーもう!

 

真剣に、そして苦しそうに太鼓を叩くさまを見ていると息が止まる〜〜!!

 

そして、今回初めて気づいた。

ケガをした右足は床?に固定されず、少し浮かすように紐で持ち上げられていることに。

確かに、この演目、かなり足を踏ん張りたくなる感じだから、

足に負担がかからないように、わざと浮かしているんだね。踏ん張れないように。

 

ってことは!!!

上や下や右や左にぐるんぐるん振り回されている中、

左足だけで踏ん張っているってことーーー???

 

ああ・・・。考えただけでも辛そう・・・・涙

 

そりゃ、苦悶の表情にもなりますよね。

 

頑張ってる・・健ちゃん。

 

 

■生化粧

席の角度が変わったので、私の大好物、脇の下の筋肉が見えにくい!!!

 

そういえば、あまりに健ちゃんの脇の下の筋肉が美しかったものだから、

ジムのトレーナーに脇の下の筋肉の名前を教えてもらっちゃいましたよ。

筋肉の名前なんて興味ないくせに〜!

 

で、判明しました。

 

広背筋

 

なるほど〜。

名前知ったからなんだっていうことだけど、なんかとっても好きになりました「広背筋」♡

 

 

で、その広背筋がイマイチ見えにくい。

メイクで右腕が左側にまわる瞬間をひたすら待ち続ける私。

 

・・・・変態 ^^;

 

 

健&タッキーのフリートークでは

「もう公演半分終わりますね〜」的な内容。

もう半分?! 早い!!

 

なんか手鏡で遊んじゃうところとか、

タッキーの紅を付けるタイミングを狙って声かける健ちゃんとか、

やっぱり可愛い〜♡

 

 

■男と女の舞

 

すり足で舞うところが、前回よりスムーズに。

ゆっくりした動きだとだいぶ動けるようになったのかな?

 

タッキーを抱き寄せるところはもう・・・なぜかとっても恥ずかしい。

 

いっつも可愛いくせに、男を出さないでよ〜〜!

ドキドキするじゃないかぁ〜!!

 

 

■蝶の舞

うーん。全体的にはとても艶やかで好きなんだけど、

やっぱり、あれだけ化粧されてしまうと、健ちゃんだと思えないんだよなぁ・・・。

 

 

 

第一部終了

 

 

休憩になるやいなや、ダッシュで売店へ!

ステージフォト第2弾が売り出していたのです。

もう、サンプルなんて見ることなく「健ちゃんが映ってるの全部ください!」

 

今回は8枚。

でも、ほとんどが第二部のお芝居中のだった・・。

MASKのダンスシーンが1枚あったのだけど、これが第2弾では一番かな。

 

友人には「健ちゃんの写真ものグッズはとにかく買うべし!!」と半強制的に買わせる。

 

いや、でも、今回のグッズの写真、

超絶クオリティ高いんだってば〜〜〜!!!!!

買わないなんて絶対に損!!!!

 

 

 

【第二部】

レポを書き途中で放置してしまったのであまり記憶にない・・・汗

 

お約束の鼠とおまるの屋根のシーン。

ふっかのお母さんが観劇していたらしく、そんなネタが繰り広げれられる。

それでやたらと長くなっちゃって、気づいたら舞台上手に健ちゃんが出てきてしまったwww

屋根の上で土下座する鼠とおまるwww

 

このシーンが毎回の楽しみになってきて。

何してくれるんだろう??って。

 

おまる、いいわ〜〜♪

 

 

■LOVE

健ちゃんの笑顔を見るのと、

健ちゃんのフライング終わりにやさしく手を差し伸べるふっかを見るのが楽しみになってる。

手をギュッとつかむところが胸キュン♡

滝沢歌舞伎2016 観劇レポ 2016/4/20(水)夜

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ



滝沢歌舞伎2016 観劇2回目。

今回の席は2F席の一番後ろ。
3Fに比べるとかなりよく見える。
上から見下ろせてしまうのとはまた違った見え方。



そういえば、前日から「ステフォ」第1弾が発売されたらしく、
あんなに閑散としていたグッズ売り場に長蛇の列!
ちなみに「ステフォ」とはステージフォトの略らしい・・。

先日購入しなかったポスターを買おうかな・・と思っていたのだけど、
その列を見たら思わずひるんでしまい、何も買うことなくとりあえず着席。

で、観劇の方はというと、
1回目は健ちゃんが心配すぎてそればっかりになっていたけど、
2回目となると余裕が出てきて、少しはまわりも見えたかな。

とはいえ、相変わらず健ちゃん目当てなので、
健ちゃんがらみのところだけピックアップ。

【第一部】
■Maybe
前回より踊ってた!ステップ踏んでた!
後ろに流れる映像も、前回は余裕がなくて見れなかったけど少しは見れた。
あの映像、かっこいいなぁ〜。

1回目見たあと、家に帰ってOMGライブのMaybeを見直したけど、
そうそう、この曲、剛君のイメージなんだよね。私。
剛君が歌いだしだからだと思うけど。

でも、健ちゃんソロバージョンも素敵です♡
相変わらず切ない表情で歌うなぁ〜。


■MASK
どこから出てくるかわかっていたから、
お化けの終盤、暗闇のステージ真ん中に双眼鏡でロックオン!
ひたすら、健ちゃんの登場を待つ。

王様椅子にぐったりと腰かける健ちゃん。
シルエットだけで興奮するw

ライトが当たり曲が始まると、すっと立ち上がる健ちゃん。
え?まさか踊るの???

まさかとは思ったけど、踊っていた。
足も使って踊っていた。

そして、椅子の上に立ち上がり、その背中から羽が〜〜〜!!!!
天使!!
あー、この羽、確かこの前もあったよ。
でも、健ちゃん立てなかったから上の方で開いてるな〜って感じだったけど、
これが本来の演出なのね?!

途中からは前回同様、座ったままのダンスだったけど、
この前より格段に動きがいい。凄い!

さすがにまだ骨くっついていないだろうに・・・。
少しは痛みとか腫れが引いたのかしら・・・・?


■太鼓
前回、健ちゃんだけ見すぎて他を全く見てなかったから、
何が「腹筋太鼓」なのかわからなかったんだけど、今回ようやくそれを理解。
まわりのJrたち、腹筋をするような体勢で太鼓を叩いていたのねーーー!!
あれは確かに腹筋だわぁー。キツそう・・・・汗

とはいえ、今回も健ちゃんの苦悶の表情をしっかり拝ませていただきました♡

今回一緒に行った友達が「これって・・・」って絶句してたけど、
冷静に考えると、まあ、そうだよねw

上半身裸の美少年たちが、ドコドコ太鼓を叩く様って、どう考えてもおかしいもん。
しかも中央でぐるぐる装置回ってるし、そこでも太鼓ドコドコやってるし。
必然性が全くない。意味不明。

でも、それでいいのです。
むしろ、それがいい♡


■生化粧
私の最大の鑑賞コーナーがやってきたーーーーー!!
ここは、前回同様、全力で健ちゃんに集中!!
相変わらず美しい右脇の下の筋肉♡
ほんとにやばい!やばすぎてもう目が離せない!!

とはいえ、チラリと見ましたよ。
seasonの時の舞台を。
歌の後半に後ろに四季折々の映像が流れていたから、
「日本の四季をお楽しみください」っていうのは、
歌の歌詞の方じゃなくて、きっとそういうことなんだよ。と納得。

で、健ちゃんとタッキーがお化粧しながらお話しするコーナーでは、
昨日、剛君が観に来てくれたよね、とか挨拶したの?
とかそんな微笑ましいおしゃべり。
後ろのスクリーンには上半身裸の二人が大きく映ってて、
それを見て「気持ち悪い」という健ちゃんw

健「みんな高いお金払っておじさんの裸観てるんだよ。
  これ、裸観るために来てるんだったら変態の集まりですよ。」
滝「この時間は5000円ですからね。」
健「5000円?!安いなww」

確かに変態!!w

変態ですよ。裸を観るために行ってますよw
しょうがないよね、見せてくれるんだもの〜〜!
しょうがないよね、健ちゃん他では見せてくれないんだもの〜〜!

確かに安い!!w

ただ、12500円のチケットの5000円分と考えると、半分は裸鑑賞料金ってことねw
私は10000円分くらい裸に払っている気分だけどね。


本来、私は男の裸にさほど興味はないのですよ。
強いて言えばJくらいかな。見たいのは。

しかもマッチョすぎるのはかえって苦手で、もちろん、ゆるゆるもNG。
ムキムキしすぎていない細マッチョくらいまでが許容範囲。

特に健ちゃんは顔とキャラクターの可愛らしさが大好きなので、
「男」を感じさせるようなことはあまり求めていなかったのですよ。
しかも、若い頃の健ちゃんの裸は雑誌とか映像とかで目にしたことがあるけど、
可愛らしい顔のくせに、胸筋ありすぎてちょっと・・・って感じだったし。

でも、今回の健ちゃんの裸は超好み!
若いころほど盛り上がった胸筋ではなくなっててほどよい感じ。
腕の筋肉とか、脇腹の筋肉の美しさがより際立って素晴らしい♡


・・・確かに、変態だ。変態すぎるw

ま、好きなものは仕方がない。
健ちゃんも脚フェチの変態なんだからさ。おあいこさ。



■口上

Jrの口上。深澤君かな?


「どうしてこんなにかっこよくこの世に生を受けたのか最近の悩みです。」

「タッキーとそんなにかわらないでしょ?」  
客席から「えー!」 ちょっと少ない。可愛い声。


「三宅くんとそんなにかわらないでしょ?」   
「えーーー!!」かなり増えた。しかも2、3階席のおばさんたちww

「鏡を見るのがツライ!」


健ちゃんの時のVファンの反応〜〜w
声質的に間違いなく若くないwww
もちろん、もれなくそこには私も入ってますけど何か?



■男女の舞
前回よりは動けていたようだけど、
やっぱりすり足で移動するようなところは足がぎこちない・・。

がっつりメイクされると、どうしても健ちゃんっぽくなくってね・・。
男!って感じになってしまってなんとも気恥ずかしい。


■蝶の戦い
この演目、メイクはさておき、派手で私は結構好きだな〜。
艶やか。


第1部終了。


休憩中はお弁当を食べてのんびり・・していたら、
第二部の開始5分前に、トイレに行って戻ってきた友人が、
「今、グッズ売り場ガラガラだよ!ポスター買ってくれば!」と。

今回は幸いグッズ売り場のすぐ近くの席だったので、
慌てて席を飛び出しグッズ売り場へ。

とりあえず、健ちゃんのポスターと、、、
ステフォって・・どんなんだっけ?
サンプルを見に行く暇もないから、とりあえず売り場の子に聞いてみる。

「ステージフォトってどうやって買えばいいの?」

「今ここで言ってくだされば出しますよ。」

って言われても、何があるかもわからない・・
こうなったら!

「じゃあ、健ちゃんが映ってるの全部ください。」

「混合もありますがどうなさいます?」

混合?混合ってなんだ?
ま、いっか。

「じゃあ、それも全部ください。」

そしたら、健ちゃんソロが5枚、健&タッキー混合が3枚。
合計8枚出てきました。

そのサイズがでかい!!
通常の公式写真の倍のサイズ。
で、1枚500円也。(←ほんとかな?実は値段わからないで支払った)

はぁ〜。
数も値段もわからず全部買ったけど、けっこうするのね。
大人でよかった。

慌てて席に戻る。
ふぅ〜。間に合ってよかった。


【第二部】
■鼠小僧
ストーリーもわかっているから安心感があって、
アドリブ部分とかギャグの部分を心から楽しめた。

おまる役の深澤君サイコー!!
すっかり気に入ってしまった。
鼠小僧とおまるの屋根のシーンがもう・・。
楽しくて大笑いさせてもらいました^^

唯一の心配事は最後の大立ち回り。
健ちゃん、やっぱり足を引きずりながらだったけどよく動いていました。
ケガした足でがんがん蹴り入れちゃうんだから・・・


■Love
裸の次に私の萌えポイントになったこのパート。
やっぱり笑顔の健ちゃんはいい!

キュンキュンくる♡

杖付きながらだけど、フライングも軽やかに決めてたし、
今日も無事にやり切った感の溢れる、明るい笑顔にホッとする。

男っぽくてかっこいい健ちゃんも素敵だけど、健ちゃんは笑顔でなくっちゃ!!



2回目の観劇無事終了。


これまでは健ちゃんのことを可愛いとしか思った事なかったんだけど、
この滝沢歌舞伎では「かっこいい」と思ってしまっている自分がいる。

うん。
いい男だ。


次回は26日。
さらに1週間経って、どのくらい回復してくるか楽しみ。
くれぐれも無理をして、悪化しませんように・・・・

滝沢歌舞伎2016 観劇レポ 2016/4/14(木)夜

※ガッツリ ネタバレ。個人的な観劇感想メモ


滝沢歌舞伎2016


V6の三宅健くんの裸見たさに申し込んだ滝沢歌舞伎2016。
4月の4回分のチケットを手に入れることができ、
もう4月に入ってからはその日が訪れることが楽しみで楽しみで♪

4/10に初日を迎え、いよいよ観劇までカウントダウン〜!

ところが公演開始3日目にして健ちゃんまさかの右足親指骨折!
全治3か月のニュースが飛び込んでくる><;
4/12の昼公演でフライングの時にタイミングがうまく合わずに負傷。
その日の夜の公演は20分ほど押して、演出を変えて続行とのこと。

4/14夜に1回目の観劇だったため、「まさか健ちゃん降板?!」と不安がよぎる。

とりあえず、演出に変更はありつつも千秋楽まで出演するとのこと。

「骨折でしょう?動けるの?」ともう不安しかない。


本家歌舞伎ファンの男二人を引き連れて観劇。
男性の目にジャニーズのショーはどう映るのだろう?
という私もコンサートや演劇以外の「ショー」を見るのは今回が初めて。
どんな構成でどんな風に鑑賞するものなのかお作法がわからない状態。

何はともあれ、最初にグッズを買うでしょう!
今の健ちゃん、ビジュアル素敵すぎて何が何でもゲットしたい〜!!
調べたところによると、グッズ売り場は建物の中。
2Fにグッズ販売コーナーが設けられるとか。
会場案内図見たところ、売り場狭そう・・・・汗

しかも、開場は開演30分前って!!!
たった30分で買えるの?大丈夫なのか???
途中に休憩が30分あるとはいえ、
その時はトイレ行ったり、お弁当食べたりしたいし・・・。
どのくらい並ぶのかさっぱり見当もつかない。


普段、嵐のコンサートグッズで2〜3時間平気で並ばされているから、
30分だなんて単位が違い過ぎて、それだけで不安で仕方がない。

健ちゃんグッズ、手に入れられるのだろうか・・・・^^;

というわけで、17時半の開場めがけて新橋演舞場に到着。

そういえば新橋演舞場も初めてだ。
入口は桜や提灯で飾られていて華やか。
タッキーの艶やかな巨大ポスターが目を引く。
会場入口は意外と混雑している様子はない。


そりゃそうか。
冷静に考えれば客席が1400席ほどだから、
5〜6万人入る東京ドームとはキャパが違う。
来る人がそもそも少ないんだ。

ちょっと拍子抜けしながら、いざ入場!
グッズ売り場は2Fとのことだけど、
何はともあれ開演までにパンフレットだけは見たいから、
とりあえず1Fでパンフレットだけを先にゲット!
続いて2Fに行ってグッズに並ぶぞ〜〜!


・・・ここ、グッズ売り場?!
人、並んでないし・・・^^;

嵐に慣れ過ぎているので、もう、色んなことが想定外。

あっさりグッズをゲットしてしまい、
時間が余り過ぎちゃって館内を少しうろうろ。
売店もあったりお食事処もあったり、
ちっちゃい歌舞伎座みたいな感じ?



そんなこんなで自分の席に。
チケット申込時、S席のみの取扱いのはずだったのだけど、
抽選結果聞いてみたらA席での当選って。
希望人数が多かったようで、3Fの席に回されちゃったのよね。残念!
しかもチケット届いてみてびっくり。
S席は12500円なのにA席は6500円。半額〜〜?!
ずいぶんとお安いのね・・・。

で、実際3F席に座ってみたら、花道、全く見えない〜〜!!!
ステージも、前の方に立たれたらギリギリってところ。
そりゃ、6500円だわ〜!
他の舞台とか見に行ったりしても思うのだけど、
思いっきり見切れる場所に何故席を作る???
それって、お金とっちゃダメでしょう???怒!



とはいえ、1列目だし双眼鏡も持ってきたし、健ちゃんは見えるでしょう!
気を取り直して双眼鏡のピント合わせてみたら、

ち、近い・・・・。

東京ドーム仕様の手ぶれ補正付きのでっかい双眼鏡。
この会場にはちとデカすぎたか・・・。



とりあえず、セットリスト貼っておく。

<<<滝沢歌舞伎2016 SETLIST>>>

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【第一部】

オープニング
 「OVERTURE」
 「春の踊り」
 「いにしえ」

オープニング2
 「OVERTURE2」
 「Maybe」

4剣士

お化け

MASK
 「MASK DANCE」

変面

 「変面」

太鼓
 「太鼓導入」
 「太鼓」

DANCE
 「浮世艶姿桜」

滝沢一座
 「楽屋」
 「Seasons」
 「舞台化粧」

滝沢歌舞伎
 「序章−口上」
 「一章−祭り」
 「二章−男女の舞」
 「三章−蝶の戦い」


【第二部】

第一場
 「鼠小僧次郎吉、登場!」
第二場
 「お丸の団子屋」
第三場
 「鼠小僧、見参」
第四場
 「鼠の夢」
第五場
 「鼠、人を惑わす」
第六場
 「鼠とお丸」
第七場
 「鼠、江戸を奔る」

カーテンコール
 「ラインナップ」
 「WITH LOVE」
 「Love」

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【第一部】
ブザーが鳴り、会場が暗くなり、いよいよ開演!!

ここからはあんまり記憶が定かでないので、適当に。

Jrが二人くらい出てきて、最初のご挨拶。
で、音楽がなって幕が開いたのかな?

女性バレエダンサーが出てきて踊り始める。

女性が出るの???
歌舞伎なのに??


と思っていたら、ステージ中央にタッキー登場!!!
王子様だ〜〜〜!!

健ちゃんはどこに?????

健ちゃん不在のまま、タッキーが歌って踊って、
で、フライング〜〜!!!
随分高いところで、随分と前の方まで飛んでくるんだなぁ〜〜

っていうか「歌舞伎」といっているけど、完全に洋物のショーだなぁ〜
あ〜、一区切りしたら拍手するものなのね。
お作法わからないが、とりあえず周りに合わせてパチパチパチ。

とりあえず、のっけから訳がわからない感じでスタート。


で、健ちゃんはどこに????


かっこよく歌い踊るタッキーやJrたちには悪いが、
健ちゃんを探すことで精いっぱいの私。
今はタッキーのソロコーナーなのかな?
数曲の間健ちゃん出てこない。

まだか、まだか。

と、思ったら、タッキーからゲストの紹介!


健ちゃん、キターーーーーーー!!!!!!


白いジャケットを着てハットをかぶった健ちゃん。
どうしても足元に目が行ってしまう。
左はいつものようにちょい短めのズボンから白い靴下チラ見え♡
で、右は・・・なんか足首までありそうなソフト素材の靴を履いているように見える。
だよね、骨折だもんね。ガチガチに固めてるよね・・・。


■Maybe
イントロからちょっと鳥肌。
うわぁ〜!この曲なの??
手話を使ったダンスをしながら切なげに歌う健ちゃん。
後ろには同じダンスをする健ちゃんの映像が流れている・・・
けど、双眼鏡で健ちゃんのみを見ている私には、
周りで何が起こっているかはほぼ目に入っていない。

足は・・・やっぱり動けないんだな・・・

軽くステップを踏むことはあるけど、右足は動かさない。
上半身だけで踊り、歌う健ちゃん。
頑張ってる、頑張ってるよ〜〜〜涙


■4剣士
健ちゃんが歌い終わったら場面は変わり、
何やらチャンバラが始まったよ。
タッキーとJrたちが派手な立ち回り。
ステージもぐるぐるまわるし、フライングもある。

あ〜。
ここでケガしたんだね。健ちゃん。
ここも本当は出るはずだったんだね。
って、見てないから知らないけど。。(適当^^;)

健ちゃん不在の「4剣士」は私には永遠のように長く感じた。
ちょっと、長すぎやしないかい?(タッキー、ごめん)


■お化け
Jrの林くんの一人芝居のような演目。
あとはお化けがわらわらと・・。
怪談話なのだけど、とにかく背景の映像が怖すぎる!!!
夢に出るレベル!!!
無理、無理、無理、無理〜〜〜!!

ひたすら目を背け、ただただ終わるのを待つ。

怪談話も終わりに差し掛かっているようで、
お話自体はひと段落、
そして、
「また一人、犠牲になる男がいるかもしれない・・・」的なことを言われて
気持ち悪い映像が映る中、何やら舞台がセリあがってきた。


■MASK

背の高い、王座のような立派な椅子にぐったりしている人影。

健ちゃんだ!!!

ナポレオンジャケットを着た健ちゃん。
立って踊ることができないから、ほぼ座ったままでのダンス。
時折、足を組む姿は、色んな人がレポで書いていたけど、

帝王感ハンパない〜〜!!

かっこいいぞ!健ちゃん!

これ、足が動いたらさぞかしかっこよいダンスだったのだろうな〜。
これ、健ちゃんがすっごく難しくて必死で練習してるって言ってたダンスだよな〜。

どれだけ無念だろう。
それを思うと、もう、見ているのも切ない。


健ちゃんのダンスのあと、なんかあった気がする。
が、健ちゃんがはけてしまうと、一気に緊張が解かれて腑抜け状態。
何も入ってこない・・

■変面
と、思ったら、これがあったね。
タッキーの変面。
ごめん、あんまりよく覚えてない。



で、いよいよやってきました、今回のお目当て「腹筋太鼓」


■太鼓
ステージ中央にドラムのように和太鼓を並べてタッキーが。
そしてその周りにはJrたちが太鼓とともに並ぶ。

全員、上半身裸!!!!

いやはや・・圧巻です。
基本的にジャニーズはみんな細いから、細マッチョの集団!
舞台上に上半身裸の美少年たちが20人ほどずらりと並ぶ様はもう圧巻!


ジャニーズは背が小さいイメージだけど、
最近は背の高い子もいて、いいカラダしてます♡

でも、やっぱり、凄いな〜と思ったのはタッキー。
顔も美しいが、カラダも彫刻のように美しい。
あの腹筋はなんだ!!! 
あれが噂のシックスパックってやつか!!

そんな裸の集団がドコドコ和太鼓を叩く。
凄い風景・・・。

でも、やっぱり健ちゃんを探す私。

たぶん、タッキーの後ろにある大きな屏風の後ろから登場するんだよね?

今か今かとその時を待つ。
この為に来たのだから!!


ついに来た!その時が!!

屏風が開いて、巨大な装置に90度の角度で設置された健ちゃんとタッキー。
なんじゃこりゃ〜???
「二人乗りの装置」とは聞いていたけど・・。
遊園地のちょっとしたアトラクションみたいな感じだよ。

で、健ちゃん「とりゃー!」みたいな掛け声とともに太鼓を叩き始める。
装置が上やら下やら右やら左やらにぐるぐる回り、
健ちゃんとタッキーがその中でひたすらに太鼓を叩き続ける。
冷静に見ればきっと異様な光景なんだろう。

でも、
もう、もう、もう、健ちゃんの上半身に釘付け!!!!
でっかい双眼鏡持ってきてよかった。

健ちゃんの筋肉やばいーーーー!
真剣に眉間を寄せながら、ひたすらに太鼓を叩く表情がやばいーー!
下に行った時の逆さづりの苦悶の表情がやばいーーー!
左肩にあざがある、練習でぶつけたのかな???

なんかもう、何が何だかわからないまま、
ひたすらグルグル回る動きに合わせて双眼鏡を動かしてたら終わった。

一体、何が、どの辺が腹筋太鼓だったのかしら?????

ま、いっか。
健ちゃんの裸を拝めたから♡ 眼福・・・♡



■浮世艶姿桜

腹筋太鼓の興奮冷めやらぬまま、ダンスタイム。
タッキーとバトンの女性のダンスのあと、
ミニセグウェイにのったタッキーとJrたちが電飾でキラキラしながらぐいーんと揃って前に。
くるくると舞っておりましたよ。

でも、健ちゃんはいない・・・涙
ここもいないのか・・・。


■滝沢一座 楽屋・Seasons・舞台化粧

舞台の左右から台座が2つ。
一つには健ちゃんが載っていた!
どうやら、舞台上で生化粧するらしい。

生化粧って・・・。
ほんと、さっきの腹筋太鼓といい、生化粧といい、どんな趣味してるんだ?
ジャニーさんの趣味かな?

ジャニーさん、素敵です♡

正直、腹筋太鼓よりもこの生化粧タイムが一番萌えた!
歌舞伎メイクをするため、上半身はあいも変わらず裸なんですよ。
汚れちゃうからね。
上半身裸でひたすら化粧してるんですよ。
ほんと、なんだそりゃ?って感じなのだけど、
それでもいいんです!それがいいんです!

健ちゃんの右脇の下の筋肉〜〜!!
名前なんて言うんだ〜〜!!

そこがもう、好み過ぎてやばい!もう目が離せない!

お化粧している間は、まわりでJrが色々おしゃべりしてくれてるんですよ。
楽屋でのこととか、時々健ちゃんとかタッキーも話してくれるんですよ。
なんか、健ちゃんにやたら果敢に攻めてる子がいるらしく、佐久間君とかいう子。
そんな話してるんですよ。

でも、そんなのほとんど耳に入ってこない。
健ちゃんの筋肉と、なんか一生懸命お化粧している様とか、
一瞬も見逃すまいと集中しているから、周りで起きていることはほぼ無視!

あーもう!
なんて不器用なの!眉毛がそんなに気になるの?
時折、見本の写真と鏡の自分を見比べながらアイメイク入れていくとことか、
さっさと手際よく仕上げていくタッキーに比べて、もたもたとおぼつかない様子とか、

慌てないで頑張って!大丈夫だから。

と、まるでお母さんのような気持ちで見守りました。



健&タッキーがもくもくと化粧を続ける中、
Seasons Jrの4人くらいが

「それでは、美しい日本の四季を感じてください!」と言って音楽スタート。
英語の歌を歌いあげる。

ここ、私は健ちゃん観察に忙しくて何も気にしてなかったけど、
一緒に行った男性陣は「はぁ?」となった一番のポイントだったらしい。
「日本の四季を感じるんだな?」と意気込んでたら、

始まったのが英語の歌ってーーーー?! となったらしいw

お歌のあとは、ステージ上に健&タッキーのみに。
少しトークをしたあと、お化粧タイム終了。

はぁ〜

もっと見ていたかった・・健ちゃんの筋肉♡



■滝沢歌舞伎
「序章−口上」
Jrの子たちが自己紹介。
それぞれ趣向を凝らして笑かしてくる。

「一章−祭り」
歌舞伎メイクになったタッキーを中心にお祭りダンス。
健ちゃんいない。


「二章−男女の舞」
女形になったタッキーの舞。
手紙を読んで切ない表情をするタッキー。
そこへ健ちゃん登場!
メイクが歌舞伎メイクだからまあ、あれだけど、
手紙取り上げて、タッキーの羽織を脱がせて・・・。
舞いながらそんな感じの男と女の切ない色っぽい感じで進んでいくけど、

足が!!!
明らかに足を引きずっている・・涙

で最後はタッキーを押し倒してセリが下りていく・・・。
男っぽい健ちゃんが見れましたが、
その体制、足痛くないの??とハラハラしっぱなし。

やっぱり、ケガしてるんだ・・・・涙・涙


「三章−蝶の戦い」
更に派手なメイクを足したタッキーが登場。
あの、歌舞伎で見かけるやつですよ、顔にいっぱい線が描いてあるやつ。
(歌舞伎好きのみなさんごめんなさい・・)

テーマとしては黒い蝶と白い蝶の戦いのよう。
それぞれのチームに分かれて舞い踊る。

途中から白い蝶のボスとして健ちゃん登場!
顔がさらにメイク付けたしで、すでに健ちゃんとわからない。

けど、わかるのは、足が動かないってこと。
必死で動いているけど、どうしてもタッキーと同じスピードでは動けない。
当たり前だ。骨折してるんだから。

黒い蝶が戦いに勝って、上からどしゃーっと紙吹雪が落ちてくる。
健ちゃん、埋もれるけど、最後復活!



で、一部終了。


休憩中に、男子二人が言った言葉。

 「混乱している・・・」

だろうね(笑)

理解しようとしてはいけない。
ただ感じればいいのよ。


【第二部】


ここからはお芝居「鼠、夢小判  〜笑いあり、涙なし〜」
タッキーが鼠小僧、健ちゃんは岡っ引き。
基本的に喜劇なので笑ってただ見てられる感じ。


でも、健ちゃんの足の引きずりがさらにひどくなっていて、
健ちゃんが出てくるシーンはハラハラしっぱなし。

タッキーはじめ、Jrたちはアドリブ入れまくってバカやってるんだけど、
健ちゃんだけは超まじめな役どころ。
冗談一つ言わない。タッキーの狙いなのかな?

最後は本水を使った大立ち回り。
3列目くらいまで水浸しになっていただろうな〜。
ど派手に水をぶちまけてましたよ。

そんな中、足引きずってるくせに頑張る健ちゃん。
よく頑張った。頑張ったよ、健ちゃん。



■カーテンコール
キャストの紹介のあと、タッキーのソロ「WITH LOVE」

ほんと、この人の佇まいはシャンとしていて素晴らしい。
王子様だなぁ〜。美しい。


 「Love」

健ちゃん再び登場。
杖をついている。びっこ引いてる・・・。

でも、さっきまでの終始緊張感漂う表情が解けて柔らかいお顔に。

いつもの健ちゃんスマイルで「Love」を歌う。
可愛い・・・♡

おまけにフライングまで!
足、大丈夫なのかい?!

でも、でも、笑顔で歌う健ちゃんが最後に見れてほっとしたよーー!

頑張った、ほんとうに頑張ったよ!
君はできる子だ!



終わってみたら、
最初から最後まで健ちゃんの心配ばかりして、
とにかく健ちゃんばかり観ていました。
まさに手に汗握る感じ。

タッキーはじめ他のキャストの人も頑張っていたんだと思うけど、
全く目に入っていなくて、記憶にもあまり残っていない状態。
初回だったし、健ちゃんケガしたばかりだし、仕方ないよね・・・と言い訳。


終わった後は、男性陣と観劇感想を言い合うべく一杯飲みに。

男性陣は混乱の極みだったらしい。
しまいには「あーもう!このぐちゃぐちゃな感じの感情をどうしてくれるんだ!」と怒り出す始末w
もともと歌舞伎好きの彼ら。「歌舞伎」と名がつく滝沢歌舞伎は気になっていたらしいが、
あまりにも本家歌舞伎とかけ離れた舞台にどう理解していいのかわからなかった様子。
特に、一部に関しては演目の脈略のなさが理解できず、途中で帰りたいと思ったとか。

「歌舞伎」とは違うんだよ。
和風のエンタテイメントショーだと思わなきゃ。と言うも、納得がいかない様子。

見ている時は、健ちゃんが心配過ぎて脈略とかそんなものどうでもよかったんだけど、
そんな風に言われて思い起こしてみると、
確かに「カオス」w

でもでも、きっとそれでいいんだと思う。
それが、ジャニーズのショーなんだと思う。

話をしているうちに次第に落ち着いてきた男性陣。
混乱の極みではあったけど、一つ一つのクオリティは高かったと。
ダンスも歌もお芝居も上手。
ゲストの女性ダンサーたちもすご技だったし。
見てよかったと言われ私も一安心。

私はとにかく健ちゃんを見届けたいという気持ちでいっぱい。
もっと近くで見たいという欲望だけが高まって、5月のチケットも購入しましたよ♪
 

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