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少年たち 危機一髪 Snow Man 2016.9.6 観劇レポ

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ。閲覧注意。

 

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日時:2016.9.6 開場17:30 開演18:00

場所:日生劇場

席:1階 XA列 まさかの最前列ほぼ真ん中(感涙)

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↓以下セットリスト拾ってきたので貼り付け

 

「少年たち 危機一髪!」上演曲目

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・時の彼方〜Fight〜The Night in New York

・俺達は上等

・俺に聞くのかい?

・嗚呼思春期

・HEARTBREAK CLUB

・Rival

・この星のHIKARI

・闇を突き抜けて

・君にこの歌を

・Pray

・君の瞳に恋してる

・茜空

・Hi Hi Jet

・約束の歌 〜meet you again〜

・裸の少年

・あいつの分も生きる

 

「少年たち 危機一髪!」SHOW TIME セットリスト

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01.BE CRAZY(SixTONES)、ZIG ZAG LOVE(Snow Man)

02.Welcome to the paradise(マリウス葉)

03.IN THE STORM(SixTONES)

04.Acrobatic(Snow Man)

05.We'll Be Together(ALL CAST)

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奇跡の日。

こんなこともうないんじゃないかと思うくらい。

まさかの最前列の真ん中の席が大当たり!

 

チケットが届いた日は、自分の目が信じられなくて、

朝っぱらから友人に連絡して、席を確認してもらったほど大パニック!

 

それからこの日を楽しみに楽しみにしていたのに、

朝からソワソワしながら仕事を片付けていたのに、

会社を出る直前に電話でつかまってしまって、危うく遅刻するところだった!

なかなか面倒な電話だったので、出かけなきゃならないことが頭から消え去っていて・・

電話切った瞬間に、社員から「早く出なさいよ!間に合わないよ!」と言われ、

「あーーーーーーーーっ!!!」と大絶叫。

慌ててオフィスを飛び出して日生劇場に。

なんとかギリギリ間に合った・・・

まさに私が「危機一髪」^^;

 

汗だくになりながらも、なんとか席につきスタートを待つ。

目の前には舞台しかない。

目線より高い位置に舞台があるからちょっと見上げる感じ。

もう、ドキドキが止まらない・・・緊張・・・。

この場所であのゾクゾクするオープニングが観れるのね〜〜♪

 

いよいよ開演。

 

あおい輝彦のナレーションから始まる。

そして待ちに待った幕が開く。

 

・・・・・

 

あれ?

階段がない?!

初日とはオープニングの演出が変わっていた(~_~;)

平場でのダンスシーンから始まる。

カッコいいの。とってもカッコいいのよ!しかも目の前だし!

でもでもでも!あのオープニングを目の前で観たかったーーー涙

 

さらなる悲劇が!

初日はふっかが舞台ドセンターだったステージ降りの場所がズレた ーーーー 涙、涙、涙

これを楽しみにしていたのにーーーー!!!!!

絶対目の前だと思ってたのにーーーーー!!!!

開始早々想定外のことが起きてプチパニックの私。

 

それでも、目の前ではお話しが進んでいく・・・。

 

結果。

「最前列は素晴らしい!!!」その一言に尽きる。

 

 

以下、観劇感想メモ。

相変わらず記憶あいまい。

 

 

■最前列の見え方

 

・自分の前に遮るものがない

・役者が近い!ひたすら近い!!!

・ふっかが目の前の位置にいる時は、視界がふっかでいっぱい!!独り占め状態♡

・あまりにも近すぎるので舞台全体を見ることはできない。左右に分かれられるとどちらか一方しか見えない。

・舞台を見上げる形になるので役者たちがとても大きく見える。

・ひたすら右向いたり、左向いたりしないと見えない。だから首が若干痛い。

・マイクを通さない生歌が聴こえる。録音の音が後ろから聞こえてきてちょっと不思議。

・スモークがたかれると頭からかぶってしまい目の前真っ白、煙い。

・役者の汗、メイクの落ち具合、髪型の崩れ具合などが肉眼で確認できる。

 

舞台全体を観たいなら少し見辛いけど、

お目当の人がいるなら、独り占め状態で見ることができるので、幸せしかない席❤

これを「神席」というんだな。うん。

 

 

■ストーリー全体

 

初日は初見ということ、そしてエビキスのDVDを見過ぎてしまったため、

??が多く、あまり頭に入ってきていなかったのだけど、

さすがに2回目はストーリーを追う余裕も若干あったような気がする。

結局のところ、今回の「少年たち」は「戦争」の話がメインということだと理解。

そして、出所後のそれぞれの人生を見せることに重きを置いていた感じ。

「君にこの歌を」がストーリー全体を通して少年たちをつなぐものとなっていく。

 

最後の岩本君のセリフがすべてを物語っているんだろう。

 

 戦争は今も毎日世界中で繰り広げられている。

 それを知らないのは日本に暮らす自分たちくらいだ。

 何気ない毎日がどれだけ幸せなことなのか考えなければならない。

 

そんな感じの内容。

どうしようもなく当たり前のことだけど、

平和ボケの日本に暮らす私たちには頭でわかっていても実感が伴わないことで。

戦争を体験しているジャニーさんがどうしても今の若者たちに伝えたかったメッセージなんだろうな。

 

もちろん、ジャニーズ舞台特有のカオスさは多分にあるのだけど、

それも慣れると心地よい 笑

 

ジャニーズの伝統の演目。

それを大切に引き継いで、今なお変化させていくその心意気が素晴らしい。

今回は素直にお話しを受け入れることができた気がする。

 

 

■ 嗚呼思春期

 

風の子一等賞〜♪の曲。

Snow Manのバンド編成での歌とダンス。

 

 ふっか:キーボード

 岩本君:ドラム

 ギターとベース:どっちかが阿部ちゃん、どっちかがさっくん

 なべしょと舘さまは歌とダンス。

 

ふっかのキーボード、確かに雰囲気的には似合うね。

指長くてきれいだし。キーボード向きなイメージ。

なんかそれっぽく弾く演技しながら、一生懸命歌ってました。

なべしょと舘さまのダンスがキレキレでかっこいい♪

 

 

■HEARTBREAK CLUB

 

どこのタイミングだったか、6人がバク転を。

ちょうど立ち位置的にふっかが私の目の前。

バク転に入るぞ!という直前に、ふっかの右目がパチン!と閉じた。

 

ウインク?!今、ウインクしたよね?!

 

ほんとのほんとの目の前だったから、

私にウインクしてくれたという幸せな錯覚をしておくことにする♡

このウインクの衝撃で前後の記憶が吹っ飛んで曖昧。

オープニングのショックもきれいに吹っ飛びましたw

 

このダンスが凄まじい!

連続バク転とか、カッコよすぎてカッコよすぎて・・・

ため息しか出ない・・・。

 

 

■ 闇を突き抜けて

 

初日は遠目で見て(といっても双眼鏡使用だけど)

ふっかが細すぎて見てられなかった(といってもガン見したけど)

上半身裸のダンス。

 

今回は肉眼で堪能。

ライトに照らされてしっかり見えました。

めちゃくちゃ細いのだけど、しっかりついている腕の筋肉、腹筋などの筋肉たち。

そりゃそうか・・あれだけのアクロバットができるんだから筋肉はついてるよね。

 

 

■桶ダンス

 

これも趣味じゃないと言いながらもしっかり堪能。

何がすごいってやっぱり岩本君の筋肉。

彫刻のような美しさ。

さすがに鍛えて筋肉作っているだけあるなぁ〜。努力の賜物だ。

 

衝立の後ろで服を脱ぐ場面。

衝立の下は空いてて、しかも私はやや下から見てるから、

しゃがむとお尻丸見えなんだけど〜!

ふっかのお尻、しっかり見ましたw (もちろんベージュのパンツ履いてるけど)

 

暴露話。

 

ふっか&北斗が兄弟なんだ。のくだりは、

ふっかがとてもとても愛らしい♪

兄弟だと暴露した後、二人で腕絡ませるとか・・可愛い。

 

Snow Manの暴露話

 

宮館:足の指がちょっと長い

深澤:週一で小顔矯正通っている

佐久間:成長期待ってます

阿部:天然パーマ

渡辺:ファザコン

岩本:首フェチ

 

ふっか、小顔矯正通っているのか・・・。

君の場合、骨格とか頭のハチの問題だろうからそんなに変えられるのかなぁ〜?

っていうか、そもそも、そんなに大きくないってば!

他がみんな小さすぎるだけだよ!

 

桶ダンス終了後、岩本君から「早くしろ〜!」って言われて、

一番に飛び出してきたふっか。

ズボンは上がりきってないし、パンツ丸見えだし、チャックは閉まってないし、

上も着てないで持ってくるし〜w

後ろ向きながら膝に上着はさみつつ、必死でチャック上げてるんだけど、

私の席からは立ち位置的に丸見えw

可愛すぎる♡

 

ふっかがあたふたしている時、

反対側で岩本君が後ろ向いて、チャック上げてたww

 

近くで見てたらなかなか愛らしいシーンでした♡

 

 

■どこかわからないけどふっか&北斗兄弟の階段のシーン

 

北斗:俺たちって本当に兄弟なのかな?目は似てない。

深澤:瓜二つだと思うけど。

北斗:鼻も似てない。

深澤:瓜二つだと思うけど。

北斗:顔の大きさは?

深澤:やめろーーー!

 

このやりとり可愛らしい。

 

大我が声をかけたあとに二人声揃えて何か言うところとか。

仲良し兄弟っぽくて本当に可愛らしい。

 

 

■行進

 

軍服を着て銃を持っての行進。

ストーリー的にはとても悲しいシーンなのだけど、

この群舞、やたらとカッコいい!!

一糸乱れぬ動きは私の大好物なやつ!!!

 

銃を回したり、投げて受け止めたりするところは、

初日も誰か一人落としてたけど、今回も落としてたなぁ・・・。惜しい!

ふっかは問題なくキメてましたけど。

 

 

 

■阿部ちゃん、さっくん、なべしょパート

 

HiHiJETも今回はあらかじめわかっていたので手拍子する心の余裕が。

そのあとのやりとりがなんとも言えずジーンときた。

3人が必死で演じている様はとても良かった。

 

 

■舘さま&慎太郎パート

 

ここのパートは本当に面白い&カッコいい。

最初の慎太郎が自転車で出てきたあたりの舘様との掛け合いもGOOD!

そのあと二人でキレキレのダンスをするんだけど、

二人ともとても上手!迫力があってとても良い。

 

そして、二人がちょいちょい話しかけていた鳥さんを動かしていたのはふっかw

壁のうしろからひょっこり出てくるふっかの愛らしさったら♡

 

 

■ふっか&北斗兄弟パート

 

鳥さんからの、超シリアスシーン。

客席から登場する北斗とそれを追いかけて客席に降りるふっか。

ここは、A列のあたりを動き回るから、私からはほぼ見えない・・残念

 

真面目に働いていたのに店のお金を盗んだ疑いをかけられてしまった兄弟。

思い余って殴ってしまった弟。

それで警察に追われて、兄弟で逃走する羽目に。

 

どうせ何やってもダメなんだと悲観する弟を慰めるふっかお兄ちゃんの優しいこと。。

ふっかの声がとてもとても優しくて。

この子特有のセリフ回しというか・・・。

ふんわりしていていいなあ。

 

そして、ふっかソロ歌。

最前列に座ってみて気づいたこと。

マイクは切られていて歌は録音が流れていても、みんな思いっきり歌っている。

位置によって、曲によっては、生歌が聴こえてくる。

 

さすがにここのふっかの歌は位置的に聞こえないんだけど、

切なそうな表情で歌っているふっかは、きっと本気で声出して歌ってるんだなあ・・と思いながら見つめる。

 

ナイフを取り出して死んだ方がましかなあ・・・と言い始める弟。

ふとラジオから流れてくる阿部ちゃんの声と「君にこの歌を」

それを聞いて「生きなきゃだめだな。どんなに情けなくても」というふっかの表情がとても切ない。

 

 

■ジェシーが死んだ後の歌

 

みんな本当に泣いていた。

歌を歌いながらも、感極まって歌えていないふっか。

役に入り込んでいるんだね。

 

 

 

<ショータイム>

ペンライトだけは持ち込みOKだったので、張り切って持っていく事に。

でも2チームいるから紫色だけだと、ふっかファンだとわからないかな?

なんて思って、普段は絶対にやらないくせにペンライトをちょっとだけ改良。

中身のシートをふっか用に作ってみた。

 

 

 

応援うちわ作る時だって、めんどくさがって文字のシールを注文している私が、

まさかの自主制作。(デザインはネットで見かけたのぱくったけどw)

イラレでの袋文字の作り方まで調べて。

我ながらよくやるよなぁ〜、そこまでふっかにはまったか?!と思う。

 

で、

作ってから気づいたけど、ストーンズには紫いなかった!!

ペンライトの色だけでわかるじゃん!!!

 

始まったショータイム。

幸せなことに、ふっかが私の正面の位置が多くて、多くて!

いやもう、私の視界はふっか独占状態❤

 

お芝居の時はシリアスな顔していることが多かったから、

ニコニコ笑顔にほっとする。

 

 

● BE CRAZY・ZIG ZAG LOVE

 

すののお衣装はいつものやつ。

白ハチマキはお馴染み。

でも、すとが赤ハチマキって・・・・。

誰かがtwitterでつぶやいていたけど紅白の運動会みたいww

 

最後のみんな並んでラインダンスして、

すのが軸になって、すとがくるっと回る時、

ふっかの力をぐっと入れて両脇の子たちをサポートしてあげている表情と、

浮き出た腕の筋肉がたまらない・・・・♡

 

 

■ Welcome to the paradise(マリウス葉)

この時のダンスも大好き!!!!

物凄く好き!!

キレのある動きも、楽しそうな表情も、美しい手の動きも。

 

 

■ Acrobatic

嵐やV6の曲みたい。爽やかアイドル曲だと誰かが書いていた。

確かにそんな感じ。

私としては彼らはKAT-TUNっぽい曲が似合うと思うんだけど、

それは実の弟がいる SixTONESの方になっちゃうのかな。

まあ、KAT-TUN系の曲は歌唱力がいるからな・・・。

 

個人的な曲の好みは置いておいて、

5人を土台にして、なべしょが円を描くように駆け抜ける技みたいな凄いアクロバットあり、

サビのちょっと可愛らしい振付あり、キレキレのダンスあり。

とにかくてんこ盛り。

この曲も頑張ってる!本当に頑張ってる!

 

 

■ We'll Be Together

白いスーツ姿でみんなが並ぶ姿は、滝沢歌舞伎のwith Loveみたい。

こういうの好き!大好物!

 

汗でメイクがすっかり落ちてほぼすっぴんで。

髪の毛も、汗と激しい動きでぐしゃぐしゃで。

でも、最後までやり切った感が伝わる表情が間近で見れてとても幸せだった。

 

最後に客席に向かってお辞儀をする時のみんなの清々しい表情。

お芝居のうまい、ヘタでは関係なく、本気で情熱を持って取り組んでいる人の姿は感動する。

すごく伝わってくるものがある。

 

最前列という特等席で夢のような時間を過ごさせてもらいました。

 

 

 

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コメント

はじめまして!
少年たちのレポを探してたどり着きました!
私も9/6日の公演入ってたんですよ!
しかもXA列の19(ほぼセンター??)でした。
すごーくすごーーく蘇ってきてとても貴重なレポ!
嬉しいです♡♡

  • ゆう
  • 2016/09/19 13:56

>ゆうさん
はじめまして!こんなグダグダなブログにコメントありがとうございます!
9/6の公演入ってらしたのですね。しかも同じ列だったのですね!
私はゆうさんの反対側23でしたよ^^
最前列、本当に素晴らしかったですよね〜♪

  • こて
  • 2016/09/20 22:19
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