スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

少年たち 危機一髪 Snow Man 2016.9.11 観劇レポ

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ。閲覧注意。

 

----------------

日時:2016.9.11(日) 開場12:30 開演13:00

席:1階 B列 下手側

----------------

 

今回は下手側で見る。

ふっか、下手側の立ち位置多いのでとても嬉しい。

 

初日から一週間が経ち演じる方も余裕が出てきたのか、

アドリブ部分が自由になってきていて楽しいw

まあ、観る方も内容は把握しているから、

アドリブを楽しみにしているところもあるからねw

 

 

気になったところだけ簡単にメモ。

 

<観劇メモ>

●HBC

連続バク転前に手首のバンダナを口にくわえて締めなおすふっか。

カッコよすぎてキュン死した♡

 

この曲のダンスは本当に好き。

アクロバット満載で、かっこよすぎる!

 

 

●隠し事

「自分のことをブラットピッドだと思って生活してる」 だったかな?

岩本君に「鏡見た??」と聞かれて「鏡見た結果そう思った!」ってwww

最近、イケメンキャラで行きたいらしいふっか。

でもそういうこと言っちゃうから三枚目キャラなんだよ・・。

 

入浴後

岩本「深澤がブラッドピッドなら、あいつの人生はおじいちゃんで始まって赤ちゃんで終わるんだな」

深澤「ベンジャミンバトン!やり逃げはよくないぞ!いつも俺にくるんだからな!」

 

兄弟シーン

北斗「兄ちゃんがブラッドピットなら国籍も違うし!」

 

 

●ショータイム

これを観たくて通い詰めていると言っても過言ではない。

そのくらいこの時間が大好き。

やっぱり、ふっかの歌い踊るさまが大好きなんだな。私。

 

・ビークレ×ZZL

これ、いちいちカッコいいんだな。

自分の歌のところだけじゃなくても、

すとの歌を口ずさんでるところとか、いちいちカッコいい。

上手の階段で歌うところで手でハート作っててここでもキュン死。

 

・ウェルパラ

この曲はとにかく楽しそうな表情が最高!

バックダンサーだから表情にも振りにも余裕があって可愛らしいし、

ステッキ操るその手が、体の動きが好み過ぎてもう・・・♡

そういえば、少クラでやってたマリウスのマネ振り入れてたww

 

・Acrobatic

この曲、なかなか覚えられない・・

せめてサビだけは口ずさめるようになりたいと思っているんだけどな。

 

この曲、アクロバットにダンスに色々てんこ盛りすぎて、

見ていると息継ぎできなくて、ちょっと苦しいんだけど・・・^^;

でも、Snow Manの気合いと喜びに溢れている感じがするからとっても良い!

彼らの熱さが感じられて心地よい息苦しさ。

 

 

なんかもう、できることなら毎日でも、何回でもみていたい。

この中毒性はなんなんだろう・・・。

 

少年たち 危機一髪 Snow Man 2016.9.6 観劇レポ

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ。閲覧注意。

 

----------------

日時:2016.9.6 開場17:30 開演18:00

場所:日生劇場

席:1階 XA列 まさかの最前列ほぼ真ん中(感涙)

----------------

 

 

 

↓以下セットリスト拾ってきたので貼り付け

 

「少年たち 危機一髪!」上演曲目

----------------------------------------

・時の彼方〜Fight〜The Night in New York

・俺達は上等

・俺に聞くのかい?

・嗚呼思春期

・HEARTBREAK CLUB

・Rival

・この星のHIKARI

・闇を突き抜けて

・君にこの歌を

・Pray

・君の瞳に恋してる

・茜空

・Hi Hi Jet

・約束の歌 〜meet you again〜

・裸の少年

・あいつの分も生きる

 

「少年たち 危機一髪!」SHOW TIME セットリスト

----------------------------------------

01.BE CRAZY(SixTONES)、ZIG ZAG LOVE(Snow Man)

02.Welcome to the paradise(マリウス葉)

03.IN THE STORM(SixTONES)

04.Acrobatic(Snow Man)

05.We'll Be Together(ALL CAST)

----------------------------------------

 

 

奇跡の日。

こんなこともうないんじゃないかと思うくらい。

まさかの最前列の真ん中の席が大当たり!

 

チケットが届いた日は、自分の目が信じられなくて、

朝っぱらから友人に連絡して、席を確認してもらったほど大パニック!

 

それからこの日を楽しみに楽しみにしていたのに、

朝からソワソワしながら仕事を片付けていたのに、

会社を出る直前に電話でつかまってしまって、危うく遅刻するところだった!

なかなか面倒な電話だったので、出かけなきゃならないことが頭から消え去っていて・・

電話切った瞬間に、社員から「早く出なさいよ!間に合わないよ!」と言われ、

「あーーーーーーーーっ!!!」と大絶叫。

慌ててオフィスを飛び出して日生劇場に。

なんとかギリギリ間に合った・・・

まさに私が「危機一髪」^^;

 

汗だくになりながらも、なんとか席につきスタートを待つ。

目の前には舞台しかない。

目線より高い位置に舞台があるからちょっと見上げる感じ。

もう、ドキドキが止まらない・・・緊張・・・。

この場所であのゾクゾクするオープニングが観れるのね〜〜♪

 

いよいよ開演。

 

あおい輝彦のナレーションから始まる。

そして待ちに待った幕が開く。

 

・・・・・

 

あれ?

階段がない?!

初日とはオープニングの演出が変わっていた(~_~;)

平場でのダンスシーンから始まる。

カッコいいの。とってもカッコいいのよ!しかも目の前だし!

でもでもでも!あのオープニングを目の前で観たかったーーー涙

 

さらなる悲劇が!

初日はふっかが舞台ドセンターだったステージ降りの場所がズレた ーーーー 涙、涙、涙

これを楽しみにしていたのにーーーー!!!!!

絶対目の前だと思ってたのにーーーーー!!!!

開始早々想定外のことが起きてプチパニックの私。

 

それでも、目の前ではお話しが進んでいく・・・。

 

結果。

「最前列は素晴らしい!!!」その一言に尽きる。

 

 

以下、観劇感想メモ。

相変わらず記憶あいまい。

 

 

■最前列の見え方

 

・自分の前に遮るものがない

・役者が近い!ひたすら近い!!!

・ふっかが目の前の位置にいる時は、視界がふっかでいっぱい!!独り占め状態♡

・あまりにも近すぎるので舞台全体を見ることはできない。左右に分かれられるとどちらか一方しか見えない。

・舞台を見上げる形になるので役者たちがとても大きく見える。

・ひたすら右向いたり、左向いたりしないと見えない。だから首が若干痛い。

・マイクを通さない生歌が聴こえる。録音の音が後ろから聞こえてきてちょっと不思議。

・スモークがたかれると頭からかぶってしまい目の前真っ白、煙い。

・役者の汗、メイクの落ち具合、髪型の崩れ具合などが肉眼で確認できる。

 

舞台全体を観たいなら少し見辛いけど、

お目当の人がいるなら、独り占め状態で見ることができるので、幸せしかない席❤

これを「神席」というんだな。うん。

 

 

■ストーリー全体

 

初日は初見ということ、そしてエビキスのDVDを見過ぎてしまったため、

??が多く、あまり頭に入ってきていなかったのだけど、

さすがに2回目はストーリーを追う余裕も若干あったような気がする。

結局のところ、今回の「少年たち」は「戦争」の話がメインということだと理解。

そして、出所後のそれぞれの人生を見せることに重きを置いていた感じ。

「君にこの歌を」がストーリー全体を通して少年たちをつなぐものとなっていく。

 

最後の岩本君のセリフがすべてを物語っているんだろう。

 

 戦争は今も毎日世界中で繰り広げられている。

 それを知らないのは日本に暮らす自分たちくらいだ。

 何気ない毎日がどれだけ幸せなことなのか考えなければならない。

 

そんな感じの内容。

どうしようもなく当たり前のことだけど、

平和ボケの日本に暮らす私たちには頭でわかっていても実感が伴わないことで。

戦争を体験しているジャニーさんがどうしても今の若者たちに伝えたかったメッセージなんだろうな。

 

もちろん、ジャニーズ舞台特有のカオスさは多分にあるのだけど、

それも慣れると心地よい 笑

 

ジャニーズの伝統の演目。

それを大切に引き継いで、今なお変化させていくその心意気が素晴らしい。

今回は素直にお話しを受け入れることができた気がする。

 

 

■ 嗚呼思春期

 

風の子一等賞〜♪の曲。

Snow Manのバンド編成での歌とダンス。

 

 ふっか:キーボード

 岩本君:ドラム

 ギターとベース:どっちかが阿部ちゃん、どっちかがさっくん

 なべしょと舘さまは歌とダンス。

 

ふっかのキーボード、確かに雰囲気的には似合うね。

指長くてきれいだし。キーボード向きなイメージ。

なんかそれっぽく弾く演技しながら、一生懸命歌ってました。

なべしょと舘さまのダンスがキレキレでかっこいい♪

 

 

■HEARTBREAK CLUB

 

どこのタイミングだったか、6人がバク転を。

ちょうど立ち位置的にふっかが私の目の前。

バク転に入るぞ!という直前に、ふっかの右目がパチン!と閉じた。

 

ウインク?!今、ウインクしたよね?!

 

ほんとのほんとの目の前だったから、

私にウインクしてくれたという幸せな錯覚をしておくことにする♡

このウインクの衝撃で前後の記憶が吹っ飛んで曖昧。

オープニングのショックもきれいに吹っ飛びましたw

 

このダンスが凄まじい!

連続バク転とか、カッコよすぎてカッコよすぎて・・・

ため息しか出ない・・・。

 

 

■ 闇を突き抜けて

 

初日は遠目で見て(といっても双眼鏡使用だけど)

ふっかが細すぎて見てられなかった(といってもガン見したけど)

上半身裸のダンス。

 

今回は肉眼で堪能。

ライトに照らされてしっかり見えました。

めちゃくちゃ細いのだけど、しっかりついている腕の筋肉、腹筋などの筋肉たち。

そりゃそうか・・あれだけのアクロバットができるんだから筋肉はついてるよね。

 

 

■桶ダンス

 

これも趣味じゃないと言いながらもしっかり堪能。

何がすごいってやっぱり岩本君の筋肉。

彫刻のような美しさ。

さすがに鍛えて筋肉作っているだけあるなぁ〜。努力の賜物だ。

 

衝立の後ろで服を脱ぐ場面。

衝立の下は空いてて、しかも私はやや下から見てるから、

しゃがむとお尻丸見えなんだけど〜!

ふっかのお尻、しっかり見ましたw (もちろんベージュのパンツ履いてるけど)

 

暴露話。

 

ふっか&北斗が兄弟なんだ。のくだりは、

ふっかがとてもとても愛らしい♪

兄弟だと暴露した後、二人で腕絡ませるとか・・可愛い。

 

Snow Manの暴露話

 

宮館:足の指がちょっと長い

深澤:週一で小顔矯正通っている

佐久間:成長期待ってます

阿部:天然パーマ

渡辺:ファザコン

岩本:首フェチ

 

ふっか、小顔矯正通っているのか・・・。

君の場合、骨格とか頭のハチの問題だろうからそんなに変えられるのかなぁ〜?

っていうか、そもそも、そんなに大きくないってば!

他がみんな小さすぎるだけだよ!

 

桶ダンス終了後、岩本君から「早くしろ〜!」って言われて、

一番に飛び出してきたふっか。

ズボンは上がりきってないし、パンツ丸見えだし、チャックは閉まってないし、

上も着てないで持ってくるし〜w

後ろ向きながら膝に上着はさみつつ、必死でチャック上げてるんだけど、

私の席からは立ち位置的に丸見えw

可愛すぎる♡

 

ふっかがあたふたしている時、

反対側で岩本君が後ろ向いて、チャック上げてたww

 

近くで見てたらなかなか愛らしいシーンでした♡

 

 

■どこかわからないけどふっか&北斗兄弟の階段のシーン

 

北斗:俺たちって本当に兄弟なのかな?目は似てない。

深澤:瓜二つだと思うけど。

北斗:鼻も似てない。

深澤:瓜二つだと思うけど。

北斗:顔の大きさは?

深澤:やめろーーー!

 

このやりとり可愛らしい。

 

大我が声をかけたあとに二人声揃えて何か言うところとか。

仲良し兄弟っぽくて本当に可愛らしい。

 

 

■行進

 

軍服を着て銃を持っての行進。

ストーリー的にはとても悲しいシーンなのだけど、

この群舞、やたらとカッコいい!!

一糸乱れぬ動きは私の大好物なやつ!!!

 

銃を回したり、投げて受け止めたりするところは、

初日も誰か一人落としてたけど、今回も落としてたなぁ・・・。惜しい!

ふっかは問題なくキメてましたけど。

 

 

 

■阿部ちゃん、さっくん、なべしょパート

 

HiHiJETも今回はあらかじめわかっていたので手拍子する心の余裕が。

そのあとのやりとりがなんとも言えずジーンときた。

3人が必死で演じている様はとても良かった。

 

 

■舘さま&慎太郎パート

 

ここのパートは本当に面白い&カッコいい。

最初の慎太郎が自転車で出てきたあたりの舘様との掛け合いもGOOD!

そのあと二人でキレキレのダンスをするんだけど、

二人ともとても上手!迫力があってとても良い。

 

そして、二人がちょいちょい話しかけていた鳥さんを動かしていたのはふっかw

壁のうしろからひょっこり出てくるふっかの愛らしさったら♡

 

 

■ふっか&北斗兄弟パート

 

鳥さんからの、超シリアスシーン。

客席から登場する北斗とそれを追いかけて客席に降りるふっか。

ここは、A列のあたりを動き回るから、私からはほぼ見えない・・残念

 

真面目に働いていたのに店のお金を盗んだ疑いをかけられてしまった兄弟。

思い余って殴ってしまった弟。

それで警察に追われて、兄弟で逃走する羽目に。

 

どうせ何やってもダメなんだと悲観する弟を慰めるふっかお兄ちゃんの優しいこと。。

ふっかの声がとてもとても優しくて。

この子特有のセリフ回しというか・・・。

ふんわりしていていいなあ。

 

そして、ふっかソロ歌。

最前列に座ってみて気づいたこと。

マイクは切られていて歌は録音が流れていても、みんな思いっきり歌っている。

位置によって、曲によっては、生歌が聴こえてくる。

 

さすがにここのふっかの歌は位置的に聞こえないんだけど、

切なそうな表情で歌っているふっかは、きっと本気で声出して歌ってるんだなあ・・と思いながら見つめる。

 

ナイフを取り出して死んだ方がましかなあ・・・と言い始める弟。

ふとラジオから流れてくる阿部ちゃんの声と「君にこの歌を」

それを聞いて「生きなきゃだめだな。どんなに情けなくても」というふっかの表情がとても切ない。

 

 

■ジェシーが死んだ後の歌

 

みんな本当に泣いていた。

歌を歌いながらも、感極まって歌えていないふっか。

役に入り込んでいるんだね。

 

 

 

<ショータイム>

ペンライトだけは持ち込みOKだったので、張り切って持っていく事に。

でも2チームいるから紫色だけだと、ふっかファンだとわからないかな?

なんて思って、普段は絶対にやらないくせにペンライトをちょっとだけ改良。

中身のシートをふっか用に作ってみた。

 

 

 

応援うちわ作る時だって、めんどくさがって文字のシールを注文している私が、

まさかの自主制作。(デザインはネットで見かけたのぱくったけどw)

イラレでの袋文字の作り方まで調べて。

我ながらよくやるよなぁ〜、そこまでふっかにはまったか?!と思う。

 

で、

作ってから気づいたけど、ストーンズには紫いなかった!!

ペンライトの色だけでわかるじゃん!!!

 

始まったショータイム。

幸せなことに、ふっかが私の正面の位置が多くて、多くて!

いやもう、私の視界はふっか独占状態❤

 

お芝居の時はシリアスな顔していることが多かったから、

ニコニコ笑顔にほっとする。

 

 

● BE CRAZY・ZIG ZAG LOVE

 

すののお衣装はいつものやつ。

白ハチマキはお馴染み。

でも、すとが赤ハチマキって・・・・。

誰かがtwitterでつぶやいていたけど紅白の運動会みたいww

 

最後のみんな並んでラインダンスして、

すのが軸になって、すとがくるっと回る時、

ふっかの力をぐっと入れて両脇の子たちをサポートしてあげている表情と、

浮き出た腕の筋肉がたまらない・・・・♡

 

 

■ Welcome to the paradise(マリウス葉)

この時のダンスも大好き!!!!

物凄く好き!!

キレのある動きも、楽しそうな表情も、美しい手の動きも。

 

 

■ Acrobatic

嵐やV6の曲みたい。爽やかアイドル曲だと誰かが書いていた。

確かにそんな感じ。

私としては彼らはKAT-TUNっぽい曲が似合うと思うんだけど、

それは実の弟がいる SixTONESの方になっちゃうのかな。

まあ、KAT-TUN系の曲は歌唱力がいるからな・・・。

 

個人的な曲の好みは置いておいて、

5人を土台にして、なべしょが円を描くように駆け抜ける技みたいな凄いアクロバットあり、

サビのちょっと可愛らしい振付あり、キレキレのダンスあり。

とにかくてんこ盛り。

この曲も頑張ってる!本当に頑張ってる!

 

 

■ We'll Be Together

白いスーツ姿でみんなが並ぶ姿は、滝沢歌舞伎のwith Loveみたい。

こういうの好き!大好物!

 

汗でメイクがすっかり落ちてほぼすっぴんで。

髪の毛も、汗と激しい動きでぐしゃぐしゃで。

でも、最後までやり切った感が伝わる表情が間近で見れてとても幸せだった。

 

最後に客席に向かってお辞儀をする時のみんなの清々しい表情。

お芝居のうまい、ヘタでは関係なく、本気で情熱を持って取り組んでいる人の姿は感動する。

すごく伝わってくるものがある。

 

最前列という特等席で夢のような時間を過ごさせてもらいました。

 

 

 

少年たち 危機一髪 Snow Man 2016.9.4初日 観劇レポ

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ。閲覧注意。

 

 

----------------

日時:2016.9.4 開場17:30 開演18:00

場所:日生劇場

席:G.C(中二階) B列 舞台に向かって左寄り

----------------

 

待ちに待った「少年たち 危機一髪」。

Snow Manの主演舞台。

それはそれは楽しみにしていました。

今日は初日だったので、世の中にレポも出回っておらず、

真っさらな状態で観ることができた感じ。

 

とはいえ、予習しておかないと気が済まないたちなので、

キスマイ&ABC-Zの少年たちDVDをひたすら見て、

昨年のレポを検索しまくって望んだのだけど、

予習、しない方が良かったかも・・・。

 

昨年から「戦争」というテーマが盛り込まれていたことは知っていたけど、

今年はさらにその分量が増えていて、

1幕では刑務所の中での話。

2幕では主に刑務所を出てからの戦争をテーマにした話だった。

全体的に、昨年よりもシリアスなシーンのほうが多かったのかな。たぶん。

 

素晴らしいところもいっぱいあったけど、

突っ込みどころも満載で。

これも回数重ねれば慣れて解消されていくのかな?(私が)

 

何はともあれ、無事に初日を迎えられてよかったね。

おめでとう!ふっか!

おめでとう!Snow Man&SixTONES

 

 

以下、観劇メモ。

※かなり悪口も書いていますので読まれる方は十分注意してください。

 また、記憶力には自信がないです。けっこう適当なメモです。

 

 

■17時すぎ

まずは会場入り。初めての日生劇場。

ロビーからゴージャスで素敵な劇場。

 

17:30開場となっていたけど、

17時過ぎに入口についてみたら、すでに中に入れる状態。

席にはつけないけど、グッズは購入できるし、

ロビーにある椅子には座れるみたい。

 

まずはグッズ列に並ぶ。

グッズ売り場はロビーに入って階段をあがったところ。

売り場についてみたら、今回のグッズにクリアファイルがない!!

個人写真もない!!

クリアファイルと個人写真を楽しみにしていたのに〜〜涙

 

メモ帳とか、ふっかのは勿体なくて使えないし、

他の子のは非常に申し訳ないが、いい歳なので恥ずかしすぎて使えない・・。

といっても2冊買っちゃうあたり、我ながらどうしようもない・・

 

<購入グッズ>

●パンフレット

●フォトセット Snow Man

●メモ帳

●ドッグタグ Snow Man

 

 

■17:30

チャイムが鳴り開場。

今日の席はG.C席。中二階の舞台に向かって左側。

舞台全体を見渡せるし、細かい表情まではわからなくても双眼鏡無しでもいけそうな感じ。

といっても、もちろん双眼鏡はスタンバイ。

 

 

 

 

■18:00 開演

 

幕があがって階段状のセットが見えてきた。

もしかしたら最初はジェシーとか大我が歌ってたかもしれないけど覚えていない(汗

いつもそうだけど、自担の登場シーンが一番最初のシーンだと思ってしまう私の脳みそって・・^^;

 

浮かび上がる12のシルエット。

そしてセットが舞台の前方に押し出されてくる。

ここはゾクゾクして鳥肌がたった。

ただただカッコいい!!こういうの、好み!!

 

 

そこからは、なんだか駆け足過ぎてあまり覚えていないので、

印象に残っているところだけメモ。

歌の題名ごとにメモするけど正しいかは不明。

 

 

●嗚呼思春期?

すのたちがバンド編成で歌うシーン。

ふっかはキーボード。

なかなかカッコいいではないか!

 

●HEART BREAK CLUB

めちゃめちゃ踊ってアクロバットしてたような気がする。

やっぱり、すのは踊りが素晴らしい。

 

●闇を突き抜けて

このダンスシーンは一番楽しみにしていた。

12人でガシガシ踊るところは見ていて興奮する。

ふっかの踊りも。やっぱり好きだなあ。

体を斜めにする時の角度とか、手の美しさとか。

 

でも、この曲、途中で上半身裸になるのだけど、

ふっか、君は脱いじゃいかん!!!!

もうね、細すぎる!貧弱すぎる!!!

滝沢歌舞伎の時より痩せた?

 

裸はまあ置いておいて、

これはぜひ近くで見たい。

さぞかし迫力があるんだろうなぁ。

 

●桶ダンス

去年はなかったのかな?桶ダンス。

今年はありました。

正直、私はこれは趣味じゃないのよね・・・。

全部あらわにされてもさ、私はどちらかというと裸ジャケットくらいの方が好き。

と、いいながらも、ふっかをガン見するんだけどw

 

●ジェシーの徴兵

軍服に身を包んだ12人が銃を手に行進するシーン。

こういう群舞は好き。

 

1幕終了。

 

 

ストーリーとしては駆け足すぎて何がなにやら・・・。

とりあえず、刑務所の中の対立するチームがあって、

そのリーダーのジェシーと岩本には事情があって。

新入りの京本が、みんなの心を溶かしていく・・的な。

そして、仲間意識が芽生えてきたところで、

ジェシーが本国に強制送還され徴兵されたところで1幕が終了。

 

音楽がキーになっていて、

ギスギスしていたメンバーたちが音楽を通じて仲間意識が芽生える。

 

看守役はまさかのナレーション。

人が出てこない。

 

刑務所モチーフの意味があまり感じられないのよね。

あと、京本の存在感も、戸塚君の時と比べると薄い。

芝居させるより、やたら歌わせちゃうもんだから・・・。

 

劇としては内容が薄い感じの一部。

ただ、ダンス好きの私としては、ふっかの歌とダンスが存分に楽しめたので満足!!

 

 

25分休憩

 

■19:20 2幕スタート

 

1幕の最後は、ジェシーが戦場に行ってグッとシリアスな終わり方だったので、

2幕はどうなるのかと思っていたら・・・・

 

幕が開くと、コンサート衣装に身を包んだジェシーがひな壇の上で歌い始める。

そして、白い燕尾服に身を包んだマリウスが登場。

 

正直、頭の中は???しかない。

 

えっと・・・

戦場に行ったんじゃなかったのかな??

 

1曲終わったら、二人ともひらひらのお衣装を脱ぎ捨てて迷彩服へ。

マリウスは戦場でジェシーと同じ隊の仲間だったらしい。

ふう・・。良かった。本筋に戻った。

 

 

で、

でだよ。

 

場面が変わって、いきなりHiHiJetsがいつもの黄色いお衣装着て、

ローラースケートはいて、いつもの持ち歌を歌い始める。

 

??????

 

もう、理解を超えていました。

 

もしかして、さっきのちょっとしたやりとりで本編は終わってて、

ショータイムになったのか?

まさかね、マリウス、出てきたばっかりだし。

 

とにかく、後半に向けて話がシリアスな方へいくために心の準備をしていたのに、

前触れもなくぶち込まれてきたHiHiJETSは、私には不愉快極まりなかった。

ここまで見てきた1幕がすべて吹っ飛ぶほどに。

まわりの人は手拍子してあげたりしていたけれども、

私にはそんな優しいことはできなかった。

別にHiHiが嫌いとかそういうわけではない。

でも、突然ぶち込まれてきた現実のアイドルたちは、

せっかく入り込んでいたストーリーから、現実に引き戻された感じがして、

非常に不愉快で、怒りすら覚えたシーンだった。

 

で、イライラしながら曲が終わるのを我慢していたら、

曲の終りの方で、さっくん、なべしょ、阿部ちゃんがでてきた。

彼ら三人は出所してから、テレビ局で勤めていて、

担当している番組のゲストがHiHiだったということらしい。

 

だったら、ちゃんとそういう前振りしてくれよ!!!!!

本当にイライラして、席を立とうかと思ったじゃないか!!

 

そこからは、戦場に行ったジェシーを救いに行こうと、

かつての仲間たちが集っていく様子が、

それぞれの出所後のエピソードを交えて綴られていく。

 

 

●約束の歌?

ふっかと北斗兄弟のその後の話。

他のメンバーは、色々ありながらも夢に向かって進んでいるのに、

この兄弟だけは、何をやってもうまく行かずもがいていた。

エビキスの時は北山君が歌っていた歌をふっかが!

 

1部でふっかの歌が壊滅的に下手くそだったので、(ふっかごめん!)

内心ひやひやしながら見る。

おそらく録音なんだろうね、それでもお世辞にも上手じゃないけど、

でも頑張って歌っていました。ほっ・・・。

歌っている表情が切なくてとても良かった。

 

死のうとまで思いつめる兄弟。

そこにふとラジオから流れる歌。

それを聴いて、やっぱり生きようと思いなおす兄弟。

このシーンは兄弟のやりとりが切なくてグッときました。

 

 

●再会?

ジェシーがマリウスの死をきっかけに狂ってしまう。

それを知った京本が岩本を探し出し、ジェシーを助けるよう働きかける。

戦場と日本をテレビ中継でつないで岩本のメッセージをジェシーに届ける・・・という流れ。

設定についてはまあ・・突っ込みたくなるけどまあいいやw

 

ジェシーが狂ってしまう場面。

これをジャニーさんは伝えたかったのかな。と思った。

戦争の悲惨さ。

これは無抵抗に殺される一般人のことだけでなくて。

兵士として戦場で戦う者もまた、好きで人を殺しているんではない。

自分が生きるため、仲間を守るため、心を壊して人を殺しているんだってことを。

 

●君にこの歌を?

結局、ジェシーは中継中に撃たれて死んでしまう。

そのあとの全員での歌。

ふっかは歌いながら泣いているように見えた。

他の子たちも泣いていたのかな?

 

 

■ショータイム

 

私はZIG ZAG LOVEフルバージョンが見れる!

と、ものすごーーく意気込んでいたのだけど、

すの、すとの持ち歌が交互にミックスされている感じで、

ううむ・・・なんだろう?と思いながら見る。

 

●マリウスの歌

これはバックにすのがつく。

スティックを持ってのダンスはほれぼれするほど素敵!

やっぱり、ダンスをしている時のふっかは輝いて見える。

私は、ふっかのダンスが好きなんだな。と再確認。

 

●すとんず

新曲なのかな??

そもそも、彼らの持ち歌を知らないので何とも言えないけど、

おそらく。

 

ってことは・・・

 

●すの

赤いスリムな衣装。初めて見る。

新曲だよね?!

すとんずがガリガリした感じの曲だったのとは対照的に、

すのはポップな感じの曲調。

ダンスは相変わらずアクロバット満載だったけど、

サマステのパフォーマンスバトルの時のような動きが多かったような気が。

キュートな感じの歌とダンスでなんかほっこり。

 

最後は白いスーツに身を包んで全員で。

みんなやりきった感じのいい顔をしてました。

 

 

 

とりあえず、ざざっとメモ。

読み返すと、ここまで悪口の方が多いけど全体としてはとても良かった。

色々と粗削りな部分が多いけど、みんな一生懸命演じていたと思う。

初日だからまだ硬さがあるのかもしれないけど、

無事に終わって本当に良かったと思う。

 

いつもバックにいるSnow Manが

主役を張っている姿を観れたことはとても嬉しいことだった。

千秋楽まであと5回観に行くので、

その中で彼らの成長を見れるといいな。

ビニールの城 森田剛 2016/8/13・15・20

※ガッツリ ネタバレ 個人的な観劇感想メモ

 

 

 

シアターコクーン・オンレパートリー2016

芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演

ビニールの城

 

作: 唐十郎

演出: 金守珍

キャスト:森田剛・宮沢りえ・荒川良々

 

 

<見どころ>  

5月に永眠したシアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄。80歳を迎えての逝去ではあったが、志半ば、と言いたくなるほど精力的に刺激的な舞台を生み出し続けていた。その魂を受け継ぐ為には、立ち止まってはいられない…! 蜷川が敬愛の念を隠さなかった唐十郎の傑作戯曲。監修に蜷川幸雄、演出は金守珍が引き受け、蜷川幸雄追悼公演として、上演することが決定した!

主人公の青年【朝顔】に森田剛。生身の人間とは接することができない繊細な内面を、数々の演出家や映画監督に渇望されるその演技力でくっきりと描き出すであろう。儚さと烈しさを併せ持つヒロイン【モモ】に、近年の蜷川作品のミューズである宮沢りえ。まさに、蜷川の熱い魂を身近に強く感じてきた二人が唐流ラブストーリーに息吹を吹き込む! そして、その存在感に蜷川も注目をし、初仕事を楽しみにしていた荒川良々が狂気を感じさせるほど一途な男【夕一】役に挑む。他にも、映像分野でも大活躍の江口のりこ、舞台に奥行を与えるベテランの六平直政、石井愃一など、強力な布陣が揃った。

出演者としても名を連ね、この事態に、急遽演出を手掛けることになった金守珍。唐十郎と蜷川幸雄、両虎を師とし、アンダーグラウンド演劇に真正面から取り組み続けている、生粋の演劇人である。その強烈な個性で俳優としても蜷川の信頼が篤く、森田剛と寺山修司作『血は立ったまま眠っている』で。宮沢りえとは唐の『下谷万年町物語』『盲導犬』で各々、共演している。「演出を依頼されたからには、蜷川さんはこうしたかったであろうとイメージし、そこに向かって全力で進むしかない。」と、固い決意で、蜷川への熱い想いを持つキャスト・スタッフと一丸となり挑んでいく! 追悼の念と演劇への情熱が溢れる舞台に、期待が高まる。

 

※オフィシャルサイトから

 

 

 

----------------

日時:2016.8.13 開場18:30 開演19:00

場所:シアターコクーン

席:S席 1階J列 舞台に向かって左側

----------------

日時:2016.8.15 開場13:30 開演14:00

場所:シアターコクーン

席:中2階 ML列 舞台に向かって左側。めっちゃ見切れる

----------------

日時:2016.8.20 開場13:30 開演14:00

場所:シアターコクーン

席: S席 2階C列  中央より

----------------

 

V6ファンということで当然、森田剛君目当てで申し込んでいたこのチケット。

蜷川さんが亡くなったということもあったからか、

そもそも蜷川さん×唐さんの組み合わせが人気が高かったからか、

宮沢りえちゃんが出ている舞台だからか、思った以上に苦戦。

 

V6ファンクラブ枠では見事に落選・・涙 

一般でトライするも、またまた落選・・・涙

 

でも、お友達のおかげで3回分のチケットをゲット!

 

 

■1回目観劇 8/13

 

アングラ演劇は初体験!

 

観る前から、なんとなく難しそうだったので、

開演前にパンフレットに目を通しておきたかったのに・・・

今回の舞台のモチーフである「ビニ本」を意識したのか、

パンフレットがしっかりビニールで覆われていて・・・。

どうしても開けられなくてタイムアップ。

何も情報なしで観劇することに。

 

冒頭は腹話術の人形「夕顔」を探している「朝顔」の場面。

とにかく必死で「夕顔」を探す剛君。

「ゆうちゃ〜ん!!!」と何度も何度も叫ぶ。

 

これ、たぶん他の人は何も気にしない場面なのだけど、

私の名前は「ゆうこ」

「ゆうちゃん」と呼ばれると、まるで剛君から自分が呼ばれているようで。

思わずドキドキ、キュンキュン♡

そんなに何度も何度も呼ばないでよ〜、恥ずかしい・・。

と、お話しとはまるで関係ないところで反応してしまった序盤w

 

そのあとのお話しは、なんだかセリフ量と役者さんたちの熱量で圧倒されてしまって。

とりあえず、目の前で、舞台の上で起きていることをただただ受け止めるだけで精いっぱい。

 

剛君はもちろん上手だし、

りえちゃんも、良々も、その他の役者さんもとても上手。

 

まあ、何がなんだかさっぱりわからなかったけど、

ただ引き込まれるような感覚で初回の観劇を終えました。

 

家に帰ってからビニールに包まれたパンフレットを熟読。

この演劇の背景とか、キャストのインタビューとかとかとかを頭に叩き込む。

 

キャストのインタビューでは口々に、

「唐さんのセリフは独特の世界観で難しいし理解できない。」と。

 

ああ、そうか。

やってる人たちがわからないんなら、観ている私がわからなくてもいいんだ。

 

 

■2回目観劇 8/15

 

1回目はただただ受け止めるだけで精一杯だったけど、

2回目はしっかりパンフレットも読んだし、もう少し理解が深まるかな?

と思いながら観劇。

 

が、しかし、

この時の席、中二階の横からの席だったので、

舞台の一部がまるで見えない!!!

毎度思うのだけど、どういう設計しているんだ!シアターコクーンは!!!

見えない席を作るんじゃないよ!

見えない席で高いお金とるんじゃないよ!!

本当にムカつく(怒)

 

1回見てたから良かったけど、

初めての人はわからないじゃないか・・・。

 

 

気を取り直して演劇の話。

 

舞台は相変わらずの熱量。

すべてを理解できたわけではないけど、

この時とても印象に残り、考えたことがあった。

 

朝顔とモモを隔てるものの象徴として出てくるアイテムがビニール。

朝顔はビニールに包まれた「ビニ本」の女は愛せるけど、

そのビニ本に写っているモデル本人である生身のモモは愛することができない。

 

ビニールはまるで朝顔のATフィールドみたいだと思った。

そして私は、ビニールを破れない。破りたくない朝顔の気持ちがわかる気がした。

私もビニールを破りたくない人だから。

ビニールくらい薄くていいから、他人との隔たりが欲しい。

生身で触れ合うのは嫌だ。

最終的に朝顔はビニールを破ることになるのだけれど、

私は朝顔のようにはなれないだろうなぁ。

きっとビニールを破ることができない。と、そんなことを思った。

 

そして、朝顔のビニールを破りたくて必死であれやこれやしていたモモ。

それでもビニールを破ろうとしない朝顔を憎むことにしたモモ。

愛しくて愛しくて仕方がなかった人を憎むしかなくなったとき、

愛と憎しみが逆転したとき、自分自身をビニールの中に閉じ込めてしまった。

朝顔はビニールを破ったというのに・・・そのすれ違いが切ない。

 

2回目の観劇は、色々と考えたり感じることがあった回だった。

剛君の熱演に、りえちゃんの熱演に思わず涙が・・涙

 

 

 

■3回目観劇 8/20

 

前回一緒に観に行った人たちとそれぞれが感じたことを共有したので、

さらに冷静に、みんなが言っていたことを確かめるように観る。

 

前回、友人が言っていたこと

「夕一(荒川良々)はなぜ朝顔ではなく、夕顔になろうとしたんだろう・・?」

それを確かめたくて観ていたけど結局わからなかった。

 

モモのことが大好きで大好きで。

心から愛している夕一。

自分と結婚したのは「夕一」という名前だったから。

朝顔の相棒、人形の夕顔。その呼び方「夕ちゃん」と同じだったから。

それを知って夕一がとった行動が、自分を人形の夕顔だと思いこむこと。

 

でも、モモが愛しているのは「夕顔」ではなく「朝顔」なのに。

なんで「朝顔」じゃなくて「夕顔」になろうとしたんだろう。

そして遂には「霧の向こう側」に行って戻ってこれなくなってしまった。

結局、わからなかった。

ただただ、夕一も切ない。とても切ないキャラクターだった。

 

霧とビニールは同じ意味なのかな。

自分と他人を隔てるATフィールド的なものでもあり、

現実と空想の世界の境界線的なものでもあり。

こちらとあちらの境界線。

 

自分と他人。

私とあなた。

現実と空想。

正気と狂気

こちらとあちら。

 

人によってその境界線の形状も強度も違うんだけど、

でも確かにそこに何かがあって。

それを超えてしまうかどうかも、きっかけも人それぞれ。

人それぞれだからすれ違い、切ない。

 

そんな感じがした。

 

 

 

 

3回も観ての感想。

「面白かった。」とか「感動した。」いう言葉は不釣り合いな気がして。

 

「よかった。」

 

その言葉がまだましな気がする。

息苦しくて切なくてグッとくる舞台で、とてもよかった。

 

 

 

サマステ ジャニーズキング SnowMan 2016.8.12

※ガッツリ ネタバレ 個人的なライブ参戦感想メモ

 

----------------

日時:2016.8.12 朝公演 開場10:15 開演11:00

場所:六本木EXシアター

席:アリーナスタンディング B3階 1100番台

----------------

日時:2016.8.12 昼公演 開場13:45 開演14:30

場所:六本木EXシアター

席:アリーナスタンディング B3階 90番台

----------------

 

 

サマステ参戦3、4回目。

朝公演、昼公演をハシゴするという暴挙に出てみた。

 

朝公演を捨てても良かったのだけど、

とはいえ、せっかくの機会だから、なんとか頑張ろうと朝から張り切って六本木へ。

 

結果、2回とも頑張って入って良かったーーーーーーーーっ!!!!!!

 

 

 

■朝公演

 

前回よりやや若い番号だったので、バルコニー中央狙いで場所取り。

前回はもうありえないくらいぎゅうぎゅうで、身動きも取れない感じだったけど、

今回は手すりのすぐ前ということもあり、後ろから人が詰まってくることがなく楽に足場を確保。

舞台の見え方はほんの少しだけ見やすい感じ。

 

とにかく、最初の登場が勝負!!

あとは、昼に入るためにふっかの位置をしっかり確認して、

上手に入るか下手に入るかを決めよう・・・みたいな。

 

いよいよsnowmanがバルコニーに登場!

少し前に出ただけでもふっかが良く見える〜〜!

髪の毛のパーマがなくなってる?!

でも、その方が好きかも。

相変わらず白くて美しい肌とクールな鼻筋♡

ああ、カッコいい!

 

ただ、若干遠かった。

ふっかは歌ったり、あおったりで忙しいのでこっちを向くことはなかった・・涙

残念・・・。もうこの公演はファンサは貰えないか・・・。

 

と、思ったら、「完全マイウェイ」かな?

おもむろにふっかがバルコニーにやってきたーーーー!!!

これはチャンス!!

 

思いっきり「ふっかーーーーっ!!」と叫び、

両手を大きく振ってみる。

・・・と、ふっかがこっち見た!!

なんとなく、私の持っているペンラの色を確認したような気がしたと思ったら、

手を振ってくれたーーーーーーっ!!!!!

 

目が細くて、目が合った気はしなかったけどw

あと、たぶん、顔見えてない感じだった。

目、悪いもんね、ふっか。

でも、その辺で騒いでたの私だけだったので、

私にファンサしてくれたんだということにした!w

 

ああ、もう!

念願叶ってしまった!すごく嬉しい!

Jにファンサ貰った時みたいに腰抜けそうにはならなかったけどw

朝、頑張って入って良かったよ〜〜涙

 

あとはひとしきり、各曲のふっかの位置を確認。

けっこう五分五分。

もしくはセンターよりな感じだなあ・・・ああ、どうしよう。

 

と、パフォーマンスバトルでらぶとすのの立ち位置が逆になってた!!

これまでは、登場バルコニーと同じ側だったのに、反対だ!

ってことは、昼は反対側のほうがMCとか目の前に見えるかな?

 

パフォーマンスバトルと、そのあとのスノコーナー、

じっくり立ち位置観察した結果、昼は上手?舞台に対して右側に入ることを決意。

 

決め手はパフォーマンスバトルの最初の立ち位置と、

すのコーナーのLove Situationの椅子に立つ時の位置、

そして、それ以外の曲も比較的右側が多いような気がしたから。

 

リアデラから終盤にかけては左側が多いのだけど。。。

でも、ファンサはもう貰ったから、ダンスをアクロバットを目の前で見たい!!

 

 

 

■昼公演

朝公演が終わり、すでに足はくたくた。痛い・・・。

これ、昼持つのか???

 

一旦外に出て、カフェでお茶してから、またEXシアターに戻る。

今回は番号若いから、開場時間より前に待機。

案の定、若い方の番号の人は、きっちり番号順に並ばせられた。

 

会場入りが始まる。

フロアにつくと、迷わず右側へ向かう。

すると、4列目に入れそうな感じ!! 

しかも、4列目と言っても、ステージにめちゃくちゃ近い!!

なんてったって、1列目なんてステージに張り付き状態だし。

 

とりあえず、右側、やや中央寄りを狙う。

ただ、前の子が背が高いと嫌なので小さい子の後ろを狙ってみた。

結局、中央からは少し離れてしまったけど、ま、贅沢は言うまい!

 

 

 

そこから時間をつぶすのが大変だった・・・。

一番先に入場してしまっているので、開演までに30分以上ある(汗

といっても、トイレに行くこともできず、座るのもなんだから、

ひたすら立ちっぱなしで待つ。苦痛以外の何物でもない・・・・すでに足が限界(涙

 

話し相手もいないから、ひたすらポケモンGOやって時間をつぶす。

ちょうどEXシアターがポケストップになっていたから、

アイテムゲットしまくり、あとは進化しまくってレベル上げに専念。

ああ、今日ほどポケモンGOやってて良かったと思ったことはないwww

 

ふと周りを見回すと、若いお嬢さん方ばっかり!!!

大学生、高校生あたり。もうちょっと上でも20代前半。

いや〜、私、明らかに一人年齢高いし・・・・汗

ま、気にしない、気にしない。

目いっぱい楽しませてもらいますよ。

 

 

 

・・・・で、いよいよスタート!

幕が開いて、HiHiが登場。

ち、 ち、 ち、 近い、近い、近い、近い!!!!!

近すぎるぅぅぅーーーーーーー!!!!!

ありえないほどの近さで驚愕@@;

 

ちょうど目線よりやや下の高さにステージがある感じだから、

演者を見上げる感じなの!

等身大っていうか、見上げている分、等身大以上の大きさに見える!!

これは凄いぞ!

 

当然、バルコニーは遠いのだけど、

とはいえ、肉眼で見える距離だからね。

しかも、朝ちゃんと堪能したし。

 

で、ステージに全員集合!

さすがに近すぎて、今度は重なって見えないことも多々あり。

ま、こんな至近距離で見えるんだから、全部見えなきゃやだなんて、そんな贅沢は言うまい。

 

●sky's the limit。

キャ――――!カッコいい!

この迫力満点のsnowmanのダンスをこの至近距離で見れるなんて、

もう、幸せしかない!!

ふっか、カッコいい!踊っている時って本当にカッコいい!

見逃せなさ過ぎてもう瞳孔開きっぱなし!瞬きする暇がない!

 

 

●コラボメドレー

愛のかたまりではお約束の海人のハリセン。

意外と力いっぱいww

そこからのチラリズム。わーわー小芝居した後に突然踊りだすそのダンスが可愛すぎ♡

 

●Maybe

目の前にひーくん。

いやはや・・・本当にスタイルが良い。そしてダンスが美しい。。。

見ごたえあるなあ・・・。

 

●君にHITOMEBORE

そういえば朝公演ではさっくんの「好きなんだよアニメ!」の時、マイクが入っていないというまさかのハプニング。

昼は無事に言えてました^^

ふっかのオタ芸は反対側の後ろだったからよく見えなかった。。

 

●Keep the faith

らぶすの一緒に。

これ、今週の少クラでもやってたやつ。

フォーメーションも前半は一緒だった。

 

なんか、この距離で見ると全員超イケメン!

で、なべしょが人気あるのが今日わかった。生で見るととてもイケメン!

で、らぶたちもみんなイケメン!

ジャニーズだから当たり前なんだろうけど。。。

 

なんか、あらん君とやたら目が合った気がする。

じーっとこっち見て歌ってるし。

 

あと、みゆと君のスタイルがバツグン!!!

あと、顔がキレイ!!目の切れ目がデカい!

 

 

●パフォーマンスバトル

MC中は目の前にsnowman♪

ただ、ふっかはセンターにいて回してるからちょっとつまんない・・。

っていうか、すののMCはいつからふっかに?なべしょじゃなかったのか?

 

岩本、渡辺コンビが、一番端でひそひそしたり色々していた。

まわりが渡辺、岩本ファンが多かったから(というか、わかっててその位置に入ってるんだと思うけど)

みんな体の向きが右向いてたww

 

そして、ふっかは、なんだろうなぁ?

やっぱり、歌って踊っている時とそうじゃない時のギャップが大きい。

踊っている時は、超絶イケメンだったり超絶可愛く見えるのに、

MCの時は緊張感が抜けるからか、やっぱりちょっと微妙・・汗

なんかぼ〜っとした間抜けた顔に見えるんだよね。(ふっかごめん!)

 

MC中に真田くんがお客に顔の大きさをいじられて拗ねるくだりがあった。

誰かが「でもよかったじゃん、snowmanのファンにも名前覚えて貰えたね♪」

「いや、snowmanのファンは知ってるし!」って(爆)

そりゃそうだwww 元メンバーだ!www

 

らぶの番。

さすがに4回も見れば曲も覚えるし、メンバーも覚える。すのと同じベテラン勢が多いのと、曲もバンド曲多いけど、ワイルドな曲調が多く、私としては嫌いじゃない感じなのでとても楽しめた。

お気に入りがいるわけじゃないから、目の前に来た子を素直に見れるし、純粋にノリノリ♪(ノリノリって表現が古い・・汗)

 

いよいよ、すのの番。

 

スタートの立ち位置はふっかが目の前。

すののパフォーマンスは、パントマイム風に始まることもあり声を上げてはいけない雰囲気。

ただただ、息をのんでひたすらに見入ってしまう。

 

冒頭、ふっかが客席に向かって手を振るしぐさをする時は思わず手を振り返してしまった。

別に私に振ってくれたわけじゃないんだけどね、条件反射ww

 

snowman、本当に素晴らしい。

なんていう身体能力。

ダンスも美しいし、アクロバットもカッコいい!

 

今回は阿部ちゃんが指名されて、なんと台宙!見事成功してました。

 

パフォーマンスバトルの結果は、snowman勝利!!

朝はらぶだったからね。

 

あと、今日はふっかと阿部ちゃん入所12周年記念日だったらしい。

12年かあ・・・頑張って頑張って、色んな感情を乗り越えてここまで来たんだね。

デビュー、できるといいね。

 

●snowmanコーナー

これを目の前で見れたことが今日一番嬉しかった!

かっこいいsnowman、かっこいいふっかを目の前で

視界からはみ出るくらいにいっぱいに見れるなんて。

 

Love Situationの椅子に乗るのはふっか目の前だし。

可愛すぎるし。

S.O.KISSは6人ともめちゃくちゃカッコいい!

 

で、極めつけはCHANGE UR WORLD!

これも少クラでやってて、振りが超絶カッコいい!

特に冒頭の振りがカッコよすぎてぞくぞくする!

でも、、、ひーくんと重なっちゃって、ふっかが見えませんでした・・・涙 

次のぞくぞくポイント、さっくん、ふっか、なべしょと順番に動くところはばっちり見えた!

 

ZIG ZAG LOVE

これ、何度見ても彼らの全てが詰め込んであるんだろうな、って思う。

アクロバットも進化している気がする。

ふっかがでんぐり返しみたいにするところ、いよいよ土台の上に立ってたし!

 

ステージが近いから、アクロバットすると着地の音と振動が伝わってくるの。

「ドンっ」て。 凄さが倍増される。

 

とにかく、遠くから見てても凄いなって思ってたけど、

今回間近で見ると、さらにさらに凄いと感じた。

 

正直私にはダンスがうまいとかヘタとか、さっぱりわからないのだけど。

だけど、私にとってはsnowmanのダンスは本当に素晴らしく見える。

動きがシャープでキレがあって、美しく揃っていて。

アクロバットの入れ方も、「さあ、アクロバットやります!」って感じじゃなく、

すーっと、何事もないかのようにさらっと入れてくるところがいい。

 

その中でも、特にふっかのダンスは好みなんだよな。

手の動き、指の開き具合が一番好きだけど、

それ以外も、抑揚をあまりつけないサラッとした動きと体の角度とか。

 

 

●Love-tuneコーナー

こちらは誰に注目とかないから、思いっきりノリノリw

せっかく来たからね、他の子たちのも楽しまなきゃ。

カラダ揺らしてノリノリで聞いてたけど、ふと気づくと周りの子たちはじーっとしてるww

せいぜいペンラを振るくらい。

主に後ろを中心に「ウゼー!」って思われた可能性大だけど、ま、いいやねw

だって、演者たちが「もっと盛り上がれ〜!」って煽ってくるんだもんw

 

 

●GO!

歌いながらみんなお手振りタイム。

バルコニーいく人もいるし、ステージにいる人もいるし。

ふっかがちょっとだけ来てくれた!

今回も「ふっかー!」って叫んでみた。

なんとなく、満遍なくお手振りしてくれてたので、ファンサもらった感じもなきにしもあらず・・・。

ドンピシャな感じはなかったな。

朝の方がドンピシャだった。

 

 

●Summer上々!!

水鉄砲出動。

こっち側にはらぶがいて、真田君、みゆと君らがめっちゃ水飛ばしてくるw

特にみゆと君のが直撃しまくりw 

別にぬれてもいいんだけど、当てたあと「ごめんなさい」ってしてるのが可愛い♪

 

なんかもう、みんなわちゃわちゃしてて、

それが間近で見れて本当に楽しかった。

 

 

これで私のサマステ全て終了。

全4回。

とにかく堪能しました。

 

そして、最後の回が神すぎた!!!

やっぱり、距離ってすごい。

近いってすごい。

 

嵐やカツンの時のように感動で涙する。みたいな感じにはならなかったけど、

でも、あの近さで瞬きをするのを忘れるくらいに見入る感じってこの距離ならでは。

 

最近、うすうす気づいてきたけど、

私、群舞が好きなんだな。

美しい群舞にゾクゾクする。

そういえば嵐もV6もダンスがうまいグループたちだし。

だから、snowmanも見てて興奮するんだ。

 

あとは生ものが好き。

だからライブや舞台にはお金積んででも何度も何度も足を運んでしまう。

生だからこそ感じられる臨場感、息遣い。

同じことをしているようで、毎回違う面白さ。

そして何より、同じ空間にいて同じ時間を共有しているという事実。

それが本当にクセになる。

 

次は来月の舞台。

それまでは生ふっかはちょっとお休み。 

 

 

 

:後日談:

このライブの興奮を友人に話す機会があった。

とにかく、ファン層が若かったこと。

そして、みんな大人しく見守る系の方が多かったことを話してみる。

 

ファン層については、Jrたち自身が若いから当然。

嵐とかは自分よりお姉さんたち沢山いるんだけど、

Vなんて、お姉さんたちの方が多いんじゃないかと思うくらいだけど。

やっぱり、若い子たちには若いファンがつくんだね。

友人たちからは「かえって目立つんじゃない?若い子の中に年齢いってるのがいたらw」と言われた。

でも、私は観に行ってるの〜!!!見られに行ってるんじゃないのよ〜!!

ファンサもらうために必死になるのだって、

個体認識されたいんじゃなくて、条件反射でもいいからファンサを勝ち取るのが楽しいのよ〜。

(要するに騒ぎたいだけw)

 

見守る系については、今でもかなり疑問。

まあ、私も嵐のライブでは微動だにせず双眼鏡覗いているタイプだから別にいいのだけど・・。

 

でも、それでも思う。

せっかく小さな箱なのに。

せっかくライブハウスでスタンディングなのに。

せっかく双眼鏡なしでしっかり見えるのに。

せっかく演者たちが「盛り上がれ〜!!」って煽っているのに。

騒いであげないなんて演者たちに申し訳ない気がするのよ。

私たちから近いということは、彼らからも近いということなんだから。

反応がダイレクトに伝わっているんだろうし。

 

ま、とはいえ、どういう楽しみ方するのも人それぞれ。

お金払ってきているのだから、どうやって楽しもうがその人の勝手なんだけどね。

ちょっと不思議な空間だな〜って思っただけ。